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2022.09.12

コロナ禍の「贈り物」の流儀。プチ贅沢な“アレ”が人気!【敬老の日】

9月19日は敬老の日。みなさんは祖父母にプレゼントをあげていますか? 調査によると、約4割の人が敬老の日に祖父母へのプレゼントを渡す機会があるようです。しかしコロナ禍の昨今、祖父母との接し方もギフト事情も変わりつつあるのだとか。今、本当に喜ばれるギフトとは一体どんなものでしょうか?

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コロナ禍で贈るギフトが変わった?

株式会社ウェブギフトが20~70代の男女500名に対して実施した「ギフト事情」についてのアンケート調査によると、「コロナ禍が続き、贈るギフトの内容は変わりましたか?」の問いに対して、44%が「はい」と回答。

やはり「外出自粛」「接触自粛」などコロナ禍特有の事情は、少なからずギフト選びに影響を与えているようですね。

では、「ギフトの内容が変わった」と回答した方は、具体的にどのようなギフトを贈るようになったのでしょうか?

買い物不要!日持ちのするもの

  • 今まではお菓子やケーキを自分で選んで持参をしていましたが、買い物に行けない、大好物を送ってほしいと母からリクエストを聞いたので、少し日持ちのするものや多めに入っているものを選ぶ様になりました。(40代女性)
  • 在宅でいてもいつでも使えるように日持ちのする物を選ぶようになった。(50代女性)

外食気分を味わえるプチ贅沢なグルメ・スイーツ

  • レストランに行く機会が減ったのでおいしいものやデザートをおくるようになった。(40代女性)
  • 外出して美味しいもの、珍しいものを食べたり手にしたりする機会が減っていると思い、自分がもらって嬉しい、珍しい食材や、プチ贅沢なものを送りました。(50代女性)

楽しいおうち時間を演出するグッズ 

  • お互いにストレスをためているので、家にいながら癒されるものやリラックスできるものを選ぶようになりました。(50代女性)
  • 家でも退屈せずに過ごせるよう、Fire stickを贈りました。(30代女性)

おうちで旅気分を味わえる地方の名産品

  • 今までは贈る相手の好きなものを中心に選んでいたが、簡単に旅行へ行けなくなったので珍しいものや県外の有名なお菓子など旅気分を感じられるようなものを贈るようになった。(40代女性)
  • 出かける機会が減っていると思うので、こちらの名産品など手に入りにくいものを贈りました。(50代女性)

気軽に贈って手軽に受け取れるソーシャルギフト

  • LINEで手軽に贈れるのでスターバックスのドリンクチケットなどデジタルギフトを贈ることが増えた。(50代女性)
  • 子供達に送るものはデジタルギフトなどを利用するようになりました。受け取る側も荷物の到着を待たずに済むので楽なのではと思います。(50代女性)

Webの利用で選択肢が広がり、重いものも贈れるように

  • 持ち歩かず相手の家に直接送れるので、重たいものやお花などを躊躇なく送れた。(30代女性)
  • ネットでの注文が増えてきたので商品を選ぶ選択肢が増えました。(40代男性)

インターネット通販を使って相手の家に宅配したり、スマホを経由してデジタルギフトを贈ったりするのも人気のよう。直接会わなくても、「心」を届ける方法はたくさんあるのですね。気持ちを込めたプレゼントなら、相手もきっと喜んでくれるでしょう。

では反対に、ギフトの内容は変わっていないと回答した方の意見も紹介します。

相手の好きなもの・喜んでもらえるものを贈っているから

  • 特に意識はせず相手が喜ぶだろうなというものをいつも送っているから。(30代女性)
  • 相手の好きなものをあげているので、渡し方が変わっても内容自体に変化は無い。(30代男性)

いつも贈るものが決まっているから

  • コロナは関係なく、贈る品物は決まっている為。(60代女性)
  • いつもギフト商品は決まっているし、親戚側もそれは大好きなんで(親戚側では手に入りにくい)だから長年のことなんで、それ一筋です。(50代女性)
  • 以前から食べ物系のギフトが多かったので特に変えていない。(20代女性)

相手が自由に選べるカタログギフトを贈っているから

  • コロナ禍以前から自由に選べるカタログギフトを贈ることが多かったため、贈るギフトの内容が変わったわけではない。(30代女性)
  • 以前からずっとカタログギフトを送っていたから。(40代女性)

スマホ経由のデジタルギフトも良いですが、高齢の祖父母だとうまく使いこなせないことも……。その点、紙製のカタログギフトならどの世代でも楽しく閲覧できますね。

敬老の日、どうやってプレゼントを渡す?

スリーエム株式会社が「祖父母との交流」をテーマに実施したアンケート調査によると、「敬老の日のプレゼントの渡し方は?」の問いについての回答は、以下のような結果になりました。

「直接会う」と「宅急便で送る」の回答は、ほぼ半々。あまりに遠方の祖父母には、宅急便で贈るのが一番かもしれませんね。

ちなみに筆者の知り合いは、「プレゼントは宅急便で贈って、到着したころを見計らってテレビ電話で通話する」が定番だそうです。顔を見ながら話せるテレビ電話なら、実際に会っているのと同じ感覚になれますね!

敬老の日のプレゼントで喜ばれた物は?

スリーエム株式会社は、「実際にプレゼントして喜ばれた物は?」というアンケート調査も実施しています。その結果がこちら。きっとプレゼント選びの参考になりますよ!

  • ドライフラワーの鑑賞用セット
  • 甘い物が好きなのでお饅頭の詰め合わせ
  • 商品券です。社会人になって最初の敬老の日にプレゼントしたらお金を稼げるようになったと喜んでくれました
  • 一緒に温泉旅行へ行く
  • 子どもの時に、お手紙を書いてあげたら喜んでもらえた。

「モノ」ではなくて、一緒に旅行へ行くというのもすてきですね。写真や手紙なども、世界にひとつだけのプレゼントとして喜んでもらえるでしょう。

9月19日は敬老の日。新型コロナがまだまだ気になりますが、祖父母との交流は絶やしたくないですよね。

直接会って渡すのも良いですが、場合によっては、宅急便で届けたりデジタルギフトを活用したりするのもおすすめです。大事なのは、相手のことを考えてプレゼントを選ぶこと。

敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日(参照:内閣府 国民の祝日について)。日頃の感謝といつまでも元気に過ごして欲しいという気持ちを込めて、ギフトを贈ってはいかがでしょうか。

WebGift <第7波到来>【500名の本音】2022年コロナ禍3年目…ギフト事情はどう変わった!?そして、今後どう変わる!?(PR TIMES)

スリーエム株式会社 9月19日は敬老の日!祖父母とどれくらい交流しているかを調査(PR TIMES)

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