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2024.01.10

受験本番に「生理」が重なったらどうしよう…受験する女の子に伝えたい2つのアドバイス

文部科学省が「公立高校の入試日に生理が重なった生徒の追試を可能にする」という通知を出しましたが、まだ全ての都道府県が対象にはなっていない模様。受験生の女の子の保護者の中には、「受験日と生理(月経)が重ならないで」と願っている方も多いのではないでしょうか。今回は生理に負けず受験を全力で乗り切るための、2つの方法をご紹介します。

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生理で受験に集中できない

株式会社Be-A Japanが2023年12月、受験を経験した(する)本人と受験生の子どもを持つ保護者(回答者72名)に対して「受験と生理」に関するアンケート調査をおこなったところ、88.3%が「受験の日と生理が重なることに不安がある」と回答

具体的に「どのような不安がありましたか?もしくは感じていますか?」と質問すると、以下のような結果となりました。

どのような不安がありましたか?もしくは感じていますか?(出典:PR TIMES

「痛みや体調不良」「試験に集中できるか」がほとんど同数。何事も具合が悪いと全力で取り組めません。受験本番に生理があたってしまったら、お子さん本人はもちろん、保護者も気がかりでしょう。「漏れないか」「トイレにちゃんと行けるか」を心配する親子も多いようですね。

吸水ショーツで“もしも”に備えて

特に、「漏れたらどうしよう」と不安に感じていると、受験で十分なパフォーマンスが発揮できないかもしれません。そこでおすすめなのが、吸水ショーツ

ジュニア用の吸水ショーツBé-A Petiteは受験生応援キャンペーン価格(税込6500円)に(出典:PR TIMES

ショーツ自体が経血を吸収してくれるので、「いつのまにかナプキンがズレて漏れていた!」という“あるある”を払拭できます。また、「そろそろ交換しにトイレに行かなきゃ……」という焦りやナプキンを取り替える手間も不要。“ナプキンかぶれ”ともサヨナラできるのもうれしい点です。

吸水ショーツを履き慣れていないお子さんは、ナプキン等の生理用品と併用すると、より安心でしょう。受験期のお子さんは生理周期が安定していないので、受験日は吸水ショーツを履いておいてもいいかもしれません。「生理がきたらどうしよう」という不安がなくなることで、しっかりと受験に集中できるかも。今はユニクロやGUなどで安く手軽に購入できるので、受験前に履き心地を一度試してみては?

医師にピルを処方してもらう

また、医師にかかり、ピルを服用するのもひとつの方法です。受験当日に生理が重ならないようにしたり、生理中でも痛みを緩和したりできます。医師と相談しながら、お子さんに合った方法・用量で服用してみてもいいかもしれません。

「受験本番に生理が重なってほしくない!」と願う子はたくさんいるでしょう。しかし吸水ショーツを履いたり、ピルを服用したりすれば、きっとうまく乗りきれそう。

ところで、受験を控える女の子たちに朗報があります。 文部科学省が、2024年入試より“生理による体調不良は追試可能”と全国に通達したのです。毎日新聞の2023年9月の調査では、その条件を受け入れたのは15道府県のみですが、今後きっと理解が浸透していくでしょう。誰もが体調を万全に整えた状態で受験に臨める日は、そう遠くないかもしれませんね!

<参考資料>
PR TIMES(株式会社Be-A Japan)
毎日新聞 公立高校入試「生理で追試OK」 文科省が19日、全国に通知

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