• facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
2022.02.02

探究学習ってなに?が分かる。中高生が正解のない問いに挑む「クエストカップ」Live配信決定!

2022年度から高校で「総合的な探究の時間」がスタートしますが、「探究学習って何?」「探究活動ではどんなことをするの?」と具体的に想像できないという方もいるかもしれません。
そこでおすすめなのが「クエストカップ2022 全国大会」を視聴すること。全国の中高生の成果を通じて、「探究学習とは何か」を知ることができますよ。

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena

いよいよ2022年度から全国の高等学校で施行される新しい学習指導要領では、「総合的な探究の時間」がスタートします。一足早く2021年度から施行された中学校の新学習指導要領の「総合的な学習の時間」と同様、探求的・探求活動・探究学習というキーワードにますます注目が集まっています。

今回改訂された新学習指導要領は、主体的・対話的で深い学び、いわゆる「アクティブラーニング」への移行を目指すものになっています。

このことからも、これからの予測不能な社会を生きていく中で、「自ら課題を見いだす力」の育成、またその解決に向けて「情報を集め,整理・分析して,まとめ・表現することができる」ようになることが、社会から強く求められているといえるのではないでしょうか。

「クエストカップ」は、全国の中学生・高校生が日々の探求学習の集大成を社会に向けて発信する大会です。17回目となる2022年は、2月19日(土)~27日(日)の期間内で5日間、YouTube Liveによるオンライン配信で開催されます。

「クエストカップ2022 全国大会」は、まさに全国の中学生や高校生の課題発見力、課題解決力を自宅で見て、感じて、知ることができる機会の一つ。

この大会は、主催者である「株式会社 教育と探求社」が提供している探求学習プログラム「クエストエデュケーション」を使用して探究学習をしている中学生・高校生が一同に集まり、自らの探究の成果を発信します。

「クエストエデュケーション」では、カルビーやパナソニック、博報堂、三菱地所といった実在する企業からのミッションに取り組んだり、ゼロから商品開発に携わったりするなど、現実社会の課題やテーマに生徒が向き合い、学習することができます。

企業から生徒たちに与えられたミッションの例

  • カルビー:大自然と人間の「ドキドキな関係」をつむぐカルビーのシン・サービスを提案せよ!
  • 大正製薬 :「未来を生きる人々の疲れ」を解消する大正製薬の新商品を提案せよ!
  • 博報堂 :「キミの疑う力」から世界をつくり変える新しい教科を提案せよ!
  • パナソニック: 「今感じるもやもや」からワクワクする日常を生み出すパナソニックの新サービスを提案せよ!
  • 三菱地所:未来を生きる私たちが、「そこに集う喜び」を感じられる場と仕組みを提案せよ!

「クエストエデュケーション」を導入している学校は全国で294校。約5万6000人が使用していますが、当日は、その中から厳正なる審査を通過した260チームが、審査員に向けて1年間の学習の成果を披露します。
 
企業から与えられたミッションや、生徒自身が見いだした社会課題の解決に向けて探求した学習の成果を発表する様子は一般参観も可能。メールマガジンに登録すると、当日の案内が送られてきます。
 
「クエストカップ2022 全国大会」を通じて、「職業」「社会的課題」「キャリア形成」など、さまざまなテーマで中学生や高校生が探求学習に取り組んでいることを知ることができるでしょう。

親子で視聴し、社会に存在するさまざまな課題やお子さん自身のキャリア形成について対話してみるきっかけにするのも良いかもしれません。 

PR TIMES

詳細はこちら

  • 開催日時:2022年2/19(土) 2/20(日) 2/23(水) 2/26(土) 2/27(日) 開催予定
  • 開催形式:オンライン および各会場
  • 視聴方法:YouTubeにてライブ配信(視聴無料)
  • 特設サイト:https://questcup.jp/
  • 主催:クエストカップ実行委員会 / 教育と探求社

<参考資料>
QUESTCUP 2020
PR TIMES「【日本最大級】中高生5万6千人が取り組む探究学習の祭典「クエストカップ2022 全国大会」 2月開催決定」
文部科学省「平成29・30・31年改訂学習指導要領の趣旨・内容を分かりやすく紹介」
文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)」
文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)」

「ソクラテスのたまご」編集部

「ソクラテスのたまご」編集部

教育に関する有識者の皆さまと一緒に、子を持つお父さん・お母さんでもある「ソクラテスのたまご」編集部のメンバーが、子どものために大人が知っておきたいさまざまな情報を発信していきます。

\ SNSでシェアしよう /

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena