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2020.08.04
2020.09.08

親目線で選ぶ中学生におすすめのスマホは?安くて安心なスマホ機種&料金プランを紹介【2020年9月】

中学生の我が子のスマホを購入するかどうか悩んでいる、迷っている親は多いのではないでしょうか。2020年9月の最新情報を元に、親の目線でおすすめできる中学生向けのスマホプラン&機種をまとめました

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「塾のオンライン授業が始まるからスマホがほしいよ!」
「キッズケータイなんて誰も使ってないよ!中学生はみんなスマホだよ!」
「部活の友達はみんなLINEグループでやり取りしてるから、スマホがないと困るよ〜」

中学生の我が子からスマホをねだられているお父さん、お母さんは多いのではないでしょうか。

大人にとって、もはやスマホは必需品。子どもが欲しがる気持ちもわかりますよね。

でも、子どもの安全面や経済的な不安から大賛成で「買ってあげる!」という気持ちになれないのも親心。

スマホばっかりやって、勉強に身が入らず、成績が下がったりしたらどうしよう。
LINEいじめに巻き込まれたりしないだろうか。出会い系のトラブルとかもニュースで聞くし。
どれくらい料金がかかるんだろう?ただでさえ、塾や習い事でお金がかかるのに。
子どもがiPhoneがほしいって言うけど…高いよねぇ。

などなど、いろんな心配ごとが浮かんできてしまいます。

ソクたま編集部のメンバーは、大半が現役のお父さん・お母さん。そして、今まさに子どもにスマホを買い与えるか、買い与えるならどの機種が良いのか悩んでいる当事者でもあります。

そこで、編集部一のデバイス好きであるくればやしが、親の目線でおすすめできる中学生向けのスマホ情報をまとめました。

目次

そもそも中学生はスマホを持っているの?最近の中学生のスマホ事情

「友達はみんな持ってるよ!」
「持ってない子なんてほとんどいないよ!」

多くのお子さんは親に対してこのように言うのはないでしょうか。でも、スマホ欲しさに大げさに言っている可能性も捨てきれません。データから中学生のスマホ事情に迫ってみましょう。

中学生の8割弱が、自分専用のスマホを持っている!

内閣府は毎年、「青少年のインターネット利用環境実態調査」を行っています。

 
引用:令和元年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)令和2年3月 内閣府

最新の令和元年の調査結果によると、なんと中学生の81.8%が自分専用のスマホを持っているとのこと!「友達はみんな持っている」というのはあながち嘘ではないようです。

さらに調査データを見ていくと、中学生の主なスマホ用途は、動画・ゲーム・SNS。勉強等にスマホを使っている中学生も4割います。そして、中学生の平均スマホ利用時間は年々伸びており、最新の調査では1日あたり平均176.1分。全体の約7割が2時間以上使っているのだそう。

これからの時代を生きる子どもたちにとって、スマホは当たり前の存在。親としてはうまく使いこなせるようになってほしい一方で、多くの時間をスマホで消費してしまうことに、親として不安も感じるのはないでしょうか。

そこで、多くの家庭では、スマホの使い方のルールを親子で決めているようです。

親の8割が子どもとスマホのルールを決めているが、6割以上の子どもがルールを破っている

先程引用した内閣府の調査によると、我が子にスマホを持たせている親の約8割が、スマホを使う時間や場所・使って良いアプリ・使い方についてのルールを家族で決めたとのこと。

とはいえ、親子で決めたルールを子どもに自主的に守らせるのはかなり難しいようです。

株式会社NTTドコモの調査によると、親とスマホのルールを決めていた中学生の6割超(63%)が「親と決めたスマホルールを破った経験がある」と回答。また、「初めてスマホルールを破ったタイミング」を聞くと、スマホデビューをしてからわずか「半年未満」のうちにルールを破っている中学生が79%にのぼることがわかりました。

スマホルールを破ったことがある中学生]

画像引用:子どものスマートフォン事情/NTTドコモ

わずか半年で!?と驚く気持ちがありつつ、個人的には我が子を想像すると納得できてしまうデータでした。

親子で話し合いながらスマホルールを柔軟に変えていく仕組みの作り方

最初に決めたルールを子どもに自主的に守らせるのは難しそうです。であれば、親子で話し合いながら、状況に合わせてスマホルールを変えていくのはどうでしょうか。

こちらの方が良さそうですが、親が子どもの状況の変化を感じ取り、新しいルールを考えるのは簡単ではありません。なにか良い方法はないでしょうか?そこで活用できるのが「フィルタリングアプリ」です。

「フィルタリングアプリ」をご存知でしょうか。親があらかじめ子どもに見せたくない情報を設定し、子どもに触れさせないように出来るアプリです。たとえば、子どもが有害なWebサイトにアクセスしたり、不正なアプリをダウンロードしようとすると、警告画面が出てそれ以上進むことが出来ません。

ネットリテラシーの低い子どもを守る重要な機能ですが、使い方によっては親子のコミュニケーション不足を解決でき、子どもがネットやスマホと向き合っていく力を鍛えていくことができるのです。

フィルタリングアプリで、子どもが親にスマホについて話しかけてくる仕組みを作る

フィルタリングアプリには、子どもの年齢に応じて、有害と思われるサイトやアプリを一括で使えなくする機能があります。

一方で、一括でブロックされてしまったサイトやアプリを、親が個別に解除し、使えるようにする機能も備わっています。

また、スマホやアプリを使用できる時間帯やトータルの使用時間を設定することも出来ます。

この機能を活用し、子どもがスマホについて親に話しかける仕組みづくりを、フィルタリングサービスを提供しているデジタルアーツ株式会社が提唱しています。それが、「親子でスマホについての会話をする3ステップ」です。

フィルタリングアプリの3ステップ

画像引用:お子様の人生を守るためのフィルタリング活用講座

親よりも子どものほうがインターネットやアプリについて詳しいことも少なくありません。

ブロックされてしまったサイトやアプリを使いたいと言ってきた子どもに、親から
「なぜ使いたいの?」
「こういう点が心配なんだけど解決する方法はない?」
と尋ねることで、それを使いたい子どもは自分なりに解決方法を考えます。

画像引用:同上

最初から上記のようにうまくいかないかもしれません。しかし、親子の会話を繰り返すことで、子どもがスマホのリスクについて何度も考え、リスクを回避しながら目的を達成する方法を自分なりに調べていくことで、ネットリテラシーの向上が期待できます。

つまり、フィルタリングアプリを使って、以下のような仕組みを親子で作るのです。

子どもが親にスマホについて話しかけてくる仕組みの作り方

 

  1. まずは年令に応じたフィルタリングを使い、使用時間にも制限をかける。
  2. ブロックされたサイトやアプリについて、子どもが親に「使いたい」と話しかけてくる
  3. 親から子どもに心配な点を伝える
  4. 親子で心配な点を解決する方法を考える
  5. 心配な点が解決すれば、子どもがブロックされたサイトやアプリを使用できるよう、フィルタリングアプリの設定を変更する

最初に決めたルールを頑なに守らせるよりも、親子の話し合いを通じてルールを柔軟に変えていくほうが、結果的に子どもを守れるのではないでしょうか。

フィルタリングアプリを無料で利用できるのは以下の7社

2020年6月の時点で、フィルタリングアプリを無料で利用できるスマホ会社は下記の7社。この中から親子のニーズに合う会社を選んでいただければと思います。

  1. au
  2. ドコモ
  3. ソフトバンク
  4. TONEモバイル
  5. UQモバイル
  6. ワイモバイル
  7. LINEモバイル

とはいえ、各サイトを全部見ていくのも大変!おすすめタイプ別に紹介していきますね。

タイプ別!中学生の初スマホにおすすめの会社&スマホ機種はこちら

では、上記7社の特徴やおすすめ機種を紹介していこうと思います。

親がauなので子どももauにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

U15スマホスタート割

親子でauを選ぶ場合、検討する理由のひとつが「家族割」ではないでしょうか。
3人以上で加入する場合は翌月からずっと月額1,000円引き、2人で加入する場合は翌月からずっと月額500円引きとなります。

また、子ども向けプランの「au学割」キャンペーンは終了しましたが、新たに「U15スマホスタート割」が開始。15歳以下は契約翌月から1年間1,000円割引に。

さらに、自宅のインターネット回線を「auひかり」や「auスマートポート」にすると、500〜1,000円割引される「auスマートバリュー」というサービスもあります。

auは使用するデータ量によって自動的に料金が変わる従量課金(データ量の幅は1GB〜7GB)。そのため、データの使用量によって月々の料金が変わります。

わかりやすくするため、

  • 「家族割」適用
  • 「U15スマホスタート割」適用
  • 「2年契約N」適用
  • 自宅のインターネットはauではない(「auスマートバリュー」は非適用)
  • プランは「ピタットプラン 4G LTE」

という条件で、2年間の平均月額料金を出してみました。

中学生のau料金プラン:「ピタットプラン 4G LTE」を2年間利用した場合の平均月額料金

子どもも含め家族2人の場合月額1,980円〜4,480円
(データ使用量によって自動変化)
子どもも含め家族3人の場合月額1,480円〜3,980円
(データ使用量によって自動変化)

中学生におすすめのau機種

auにはジュニアスマホ「ミライエf」がありますが、通常の大人向けのスマホであってもフィルタリング機能は付けられます。

私のおすすめは大容量バッテリーが魅力の「AQUOS sense3 basic SHV48」。2万円台というお手頃価格で購入でき、カメラ機能も充実。はじめてのスマホにぴったりです。

画像引用元:
AQUOS sense3 basic(アクオス センススリー ベーシック)SHV48 | スマートフォン(Android スマホ)| au

<オススメ度>

料金★☆☆ 従量課金のため使いすぎが不安です
機種★★☆ 機種の選択肢はありますが、価格は高め
契約期間の縛り★☆☆ 2年の縛りを外すと料金アップ

auについての詳しい情報はこちらから

親がドコモなので子どももドコモにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

ドコモU15はじめてスマホ割

子どもをドコモで契約しようとしている方は、おそらく親がドコモを使っているケースかと思います。
ドコモの「ファミリー割引」では、3人以上で加入する場合は翌月からずっと月額1,000円引き、2人で加入する場合は翌月からずっと月額500円引きとなります。

また、子ども向けプランの「ドコモの学割」キャンペーンは終了しましたが、新たに「U15はじめてスマホ割」が開始。15歳以下は契約翌月から1年間1,000〜1,500円割引に。(割引額は契約プランによって異なります)

さらに、自宅のインターネット回線を「ドコモ光」にすると、1,000円割引される「ドコモ光セット割」というサービスもあります。

ドコモもauと同じく、使用するデータ量によって自動的に料金が変わる従量課金です。(データ量の幅は1GB〜7GB)

わかりやすくするため、

  • 「ファミリー割引」適用
  • 「U15はじめてスマホ割」適用
  • 「2年定期契約」適用
  • 自宅のインターネットは「ドコモ光」ではない(「ドコモ光セット割」は非適用)
  • プランは「ギガライト」

という条件で、2年間の平均月額料金を出してみました。

 

中学生のドコモ料金プラン:ギガライトプランを2年間利用した場合の平均月額料金

子どもも含め家族2人の場合月額1,980円〜4,980円
(データ使用量によって自動変化)
子どもも含め家族3人の場合月額1,480円〜4,480円
(データ使用量によって自動変化)

中学生におすすめのドコモ機種

私がドコモでおすすめする機種は、「Galaxy A20」です。「はじめてでも安心のスマートフォン」というキャッチフレーズで紹介されています。「はじめてスマホ購入サポート」を利用すると、16,500円というお手頃価格で購入でき、おサイフケータイなどの便利機能も備えています。

GALAXY A20

画像引用元:Galaxy Mobile Japan 公式サイト

<オススメ度>

料金★☆☆ 従量課金のため使いすぎが不安です
機種★☆☆ 機種の選択肢はありますが、価格は高め
契約期間の縛り★☆☆ 2年の縛りを外すと料金アップ

ドコモについての詳しい情報はこちらから

親がソフトバンクなので子どももソフトバンクにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

ソフトバンクが、au・ドコモと大きく違うのは、学生向けのプランの中でも最もお手軽なプランの場合は「家族割」が適用されないということ。そのため、親子間で同じキャリアを選ぶメリットは少ないかもしれません。

一方で、ソフトバンクには「スマホデビュープラン」という小中学生向けの格安プランがあります。利用できるデータ量は少ないですが、5分間の国内通話が無料というのが特徴。さらに最安プランに2年縛りなどの制約がなく、いつ解約しても契約解除料がかからないのも注目ポイントです。

また、スマホデビュープランを新規契約する人限定の特典として、自宅のインターネット回線を「SoftBank 光」または「SoftBank Air」にすると、500円割引されるキャンペーンも実施中です。

中学生のソフトバンク料金プラン:スマホデビュープラン

契約〜13ヶ月月額980円
(データ容量:2GB)
14ヶ月目以降月額1,980円
(データ容量:1GB)

中学生におすすめのソフトバンク機種

富士通の「arrows U」は、2万円台という安さに加え、水まわりや屋外でも安心して使えるタフな仕様が特徴。子どもが乱暴に使っても壊れにくそうです。

画像引用元:arrows U – スマートフォン –  : 富士通

<オススメ度>

料金★★☆ 安いですが、データ量は少なめ
機種★☆☆ 機種の選択肢はありますが、価格は高め
契約期間の縛り★★★ 期間の縛りはなし

ソフトバンクについての詳しい情報はこちらから。

データ使い放題で定額1000円!シンプルさが売りのTONEモバイルの料金プランと機種は?

TSUTAYAが運営するTONEモバイルの特徴はなんといっても料金体系のシンプルさ。通信速度は中速()ですが、データをどれだけ使っても、料金は月額1,000円他の会社のようにデータ容量によって料金が変わることは有りません。

※ TONEモバイルの通信速度は500~600kbps。動画を見るのはちょっと厳しい速度ですが、サイトを見たり、LINEをやりとりするには全く困りません。

データが使い放題であるため、月末のデータ残量にハラハラするストレスから開放されます。

使用できる機種は専用機種のみ。現在は「TONE e20」という機種が19,800円で販売されています。

TONE e20

この機種はTONEモバイルが開発したフィルタリングアプリに完全に対応して作られているため、通常のフィルタリング設定に加え、移動通知や場所確認などを簡単に行うことが出来ます。

その優秀さは「東京都」などから推奨されるほど。

また、手厚いサポートも特徴。通信サービス・機種・フィルタリングアプリを提供している会社がすべて同じという特徴から、使い方がわからないときにサポート窓口に聞けばすべて解決します。電話だけでなく、TSUTAYA店舗で直接聞いたり、遠隔操作をしてもらえたり、さまざまなサポート方法が用意されています。

実は、私の両親がTONEモバイルを使っています。以前は、スマホの使い方について頻繁に電話で質問されていたのですが、TONEモバイルにしてからはまったく質問されなくなり、サポートの的確さに驚いています。

<オススメ度>

料金★★★ 料金体系がシンプルで安い
機種★★☆ 機種は少ない。気に入るかどうか
契約期間の縛り☆☆☆ 2年の縛りがあります

TONEモバイルについての詳しい情報はこちら から。

iPhoneも気になる!いろいろな機種から選びたい親子におすすめのUQモバイル。おすすめの料金プランと機種は?

UQモバイルはKDDIの子会社。CMも多く放送されているので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

UQモバイルの料金プランは2つ。Sプランは、3GBのデータ容量を使い切ると、300kbpsの通信速度に落ちますが(この速度もLINEなどでメッセージを送る分には問題ありません)、Rプランは、10GBを使い切った後でも、1Mbpsという高速での通信が可能。オンライン授業などでの利用が多いお子さんの場合は、Rプランがおすすめです。

中学生のUQモバイル料金プラン

プランS(3GB)月額1,980円
プランR(10GB)月額2,980円

また、家族もUQモバイルを使っている場合、「UQ家族割」が適用されて、上記の料金から500円安くなります。

中学生におすすめのUQモバイル機種

UQモバイルでおすすめの機種はなんといってもiPhone。「iPhone7」が19,800円から購入可能です。

画像引用元:iPhone 7|格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

ちなみにiPhoneで使用できるアプリの制限を行う場合、機種内の「設定」から行う必要があります。(サイトの閲覧制限はフィルタリングアプリから行うことが可能です。)

お子様の iPhone、iPad、iPod touch でペアレンタルコントロールを使う/Apple 

またAndroid機種も1〜2万円台で選べます。個人的には19,800円で購入できる「Xperia 8」がおすすめ。ワイドディスプレイで美しい動画を楽しめます。オンライン授業にもぴったりです。

画像引用元:Xperia 8 / SONY

<オススメ度>

料金★★☆ プランSなら2000円以下
機種★★★ iPhoneが安く、androidも良い機種が多い
契約期間の縛り★★★ 期間の縛りはなし

UQモバイルについての詳しい情報はこちらから。

電話をよく使う親子に、無料通話が魅力のワイモバイル。おすすめの料金プランと機種は?

ワイモバイルはソフトバンクの子会社。CMも多く放送されているので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

ワイモバイルの料金プランは3種類。4GBまで使えるSプランはデータ容量を使い切ると128kbpsの通信速度に落ちてしまいますが、13GB使えるMプランとRプランでは1Mbpsの高速通信が維持されます。LINEはもちろん動画も閲覧可能な速度です。

中学生のワイモバイル料金プラン

プランS(4GB)
※2年目以降は3GB
6ヶ月間月額1,980円
7ヶ月間〜2,680円
プランM(13GB)
※2年目以降は10GB
6ヶ月間月額2,980円
7ヶ月間〜3,680円
プランR(17GB)
※2年目以降は14GB
6ヶ月間月額3,980円
7ヶ月間〜4,680円

上記に加え、家族もワイモバイルを使っている場合、「家族割引サービス」も適用されるため、さらに500円安くなります。

UQモバイルと似た料金体系ですが、2020年9月のプランにおいては、UQモバイルのほうが安いです。

しかし、ワイモバイルには「1回10分以内の国内通話が無料」という魅力があります。短い通話を頻繁にかける子どもは、通話料も含めるとワイモバイルの方が安くなる可能性があります。

中学生におすすめのワイモバイル機種

ワイモバイルでもiPhoneを格安で購入できます。「iPhone7」を25,199円から購入可能です。

Android機種なら「Libero S10」。プランMかRならば3,960円で購入できるという驚きの価格。にも関わらず、防水機能や指紋認証、フルHD+ディスプレイ、デュアルカメラと4K動画撮影対応など、スペックが充実しています。

画像引用元:Libero S10/ZTE

<オススメ度>

料金★★☆ 1回10分以内の国内通話が無料
機種★★★ 機種の選択肢が豊富。ラインナップも絶妙です。
契約期間の縛り★★★ 期間の縛りはなし

ワイモバイルについての詳しい情報はこちらから。

最安プランは月額600円!LINEとLINE通話が使えればOKならばLINEモバイル。おすすめ料金プランと機種は?

電話には、電話番号があって当たり前。そう思っている親は多いと思います。しかし、本当に中学生に電話番号は必要なのでしょうか?LINEやLINE通話さえ使えればOK、という子にはLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルの場合、LINEメッセージのやり取りやLINE通話はデータを消費しません。つまり、データ容量に関わらず、LINEメッセージやLINE通話が使い放題です。

外で使うのはほとんどLINEで、ネットゲームや動画視聴など、データ容量を使うものは家の中でWi-fi通信をする、という子であれば、500MBの最安プランでも良いかもしれません。

中学生のLINEモバイル料金プラン

500MB月額600円
3GB月額980円
6GB月額1,700円
12GB月額2,700円


中学生におすすめのLINEモバイル機種

LINEモバイルでもiPhoneを格安で購入できます。「iPhone7」を36,000円から購入可能です。

Androidのラインナップが豊富です。個人的には「OPPO Reno A」がオススメ。24,000円というお手頃価格で、高性能CPU、美しい写真が撮れるカメラ、おサイフケータイもついていて完璧です。

画像引用元:OOPPO Reno A|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

<オススメ度>

料金★★★ 月額1,000円を切るプランも
機種★★★ Androidの良い機種が安い
契約期間の縛り★★★ 期間の縛りはなし

LINEモバイルについての詳しい情報はこちらから。

親子で話し合いながら、納得できるスマホ選びを

フィルタリングアプリを使ったスマホルールの仕組みづくりから、おすすめスマホ会社7社を紹介してきました。

スマホを購入する直前であれば、子どもはスマホのルールづくりに前向きに取り組んでくれます。インターネットの魅力とリスクを伝えながら、子どもにピッタリのスマホを選んでくださいね。

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