2020.03.01

親目線で選ぶ中学生におすすめのスマホは?安くて安心なスマホ機種&料金プランを紹介【2020年春版】

小学6年生や中学生の我が子のスマホを購入するかどうか悩んでいる、迷っている親は多いのではないでしょうか。2020年春の最新情報を元に、親の目線でおすすめできる中学生向けのスマホプラン&機種をまとめました

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「お父さん、お母さん、中学生になったらスマホがほしいよ!」
「キッズケータイなんて誰も使ってないよ!中学生はみんなスマホだよ!」
「部活の友達はみんなLINEグループでやり取りしてるから、スマホがないと困るよ〜」

 

小学6年生や中学生の我が子からスマホをねだられているお父さん、お母さんは多いのではないでしょうか。

大人にとって、もはやスマホは必需品。子どもが欲しがる気持ちもわかりますよね。

でも、子どもの安全面や経済的な不安から大賛成で「買ってあげる!」という気持ちになれないのも親心。

 

スマホばっかりやって、勉強に身が入らず、成績が下がったりしたらどうしよう。
LINEいじめに巻き込まれたりしないだろうか。出会い系のトラブルとかもニュースで聞くし。
どれくらい料金がかかるんだろう?ただでさえ、塾や習い事でお金がかかるのに。
子どもがiPhoneがほしいって言うけど…高いよねぇ。

 

などなど、いろんな心配ごとが浮かんできてしまいます。

 

ソクたま編集部のメンバーは、大半が現役のお父さん・お母さん。そして、今まさに子どもにスマホを買い与えるか、買い与えるならどの機種が良いのか悩んでいる当事者でもあります。

そこで、編集部一のデバイス好きであるくればやしが、親の目線でおすすめできる中学生向けのスマホ情報をまとめました。

 

目次

そもそも中学生はスマホを持っているの?最近の中学生のスマホ事情

親の8割が子どもとスマホのルールを決めているが、6割以上の子どもがルールを破っている

親子で話し合いながらスマホルールを柔軟に変えていく仕組みの作り方

フィルタリングアプリを無料で利用できるのは以下の7社

親がauなので子どももauにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

親がドコモなので子どももドコモにしたい。おすすめの料金プランと機種は

親がソフトバンクなので子どももソフトバンクにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

データ使い放題で定額1000円!シンプルさが売りのTONEモバイルの料金プランと機種は?

iPhoneも気になる!いろいろな機種から選びたい親子におすすめのUQモバイル。おすすめの料金プランと機種は?

電話をよく使う親子に、無料通話が魅力のワイモバイル。おすすめの料金プランと機種は?

最安プランは月額600円!LINEとLINE通話が使えればOKならばLINEモバイル。おすすめ料金プランと機種は?

 

そもそも中学生はスマホを持っているの?最近の中学生のスマホ事情

「友達はみんな持ってるよ!」
「持ってない子なんてほとんどいないよ!」

 

多くのお子さんは親に対してこのように言うのはないでしょうか。でも、スマホ欲しさに大げさに言っている可能性も捨てきれません。データから中学生のスマホ事情に迫ってみましょう。

 

中学生の8割弱が、自分専用のスマホを持っている!

内閣府は毎年、「青少年のインターネット利用環境実態調査」を行っています。

 

 中学生のスマホ所持率
引用:平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)平成31年2月 内閣府

 

最新の平成31年の調査結果によると、なんと中学生の78%が自分専用のスマホを持っているとのこと!「友達はみんな持っている」というのはあながち嘘ではないようです。

 

さらに調査データを見ていくと、中学生の主なスマホ用途は、動画・ゲーム・SNS。そして、中学生の平均スマホ利用時間は年々伸びており、最新の調査では1日あたり平均163.9分。全体の約6割が2時間以上使っているのだそう。

 

これからの時代を生きる子どもたちにとって、スマホは当たり前の存在。親としてはうまく使いこなせるようになってほしい一方で、多くの時間をスマホで消費してしまうことに、親として不安も感じるのはないでしょうか。

 

そこで、多くの家庭では、スマホの使い方のルールを親子で決めているようです。

 

親の8割が子どもとスマホのルールを決めているが、6割以上の子どもがルールを破っている

先程引用した内閣府の調査によると、我が子にスマホを持たせている親の約8割が、スマホを使う時間や場所・使って良いアプリ・使い方についてのルールを家族で決めたとのこと。

 

とはいえ、親子で決めたルールを子どもに自主的に守らせるのはかなり難しいようです。

 

株式会社NTTドコモの調査によると、親とスマホのルールを決めていた中学生の6割超(63%)が「親と決めたスマホルールを破った経験がある」と回答。また、「初めてスマホルールを破ったタイミング」を聞くと、スマホデビューをしてからわずか「半年未満」のうちにルールを破っている中学生が79%にのぼることがわかりました。

 

スマホルールを破ったことがある中学生]

画像引用:子どものスマートフォン事情/NTTドコモ

 

わずか半年で!?と驚く気持ちがありつつ、個人的には我が子を想像すると納得できてしまうデータでした。

 

親子で話し合いながらスマホルールを柔軟に変えていく仕組みの作り方

最初に決めたルールを子どもに自主的に守らせるのは難しそうです。であれば、親子で話し合いながら、状況に合わせてスマホルールを変えていくのはどうでしょうか。

 

こちらの方が良さそうですが、親が子どもの状況の変化を感じ取り、新しいルールを考えるのは簡単ではありません。なにか良い方法はないでしょうか?そこで活用できるのが「フィルタリングアプリ」です。

 

「フィルタリングアプリ」をご存知でしょうか。親があらかじめ子どもに見せたくない情報を設定し、子どもに触れさせないように出来るアプリです。たとえば、子どもが有害なWebサイトにアクセスしたり、不正なアプリをダウンロードしようとすると、警告画面が出てそれ以上進むことが出来ません。

 

ネットリテラシーの低い子どもを守る重要な機能ですが、使い方によっては親子のコミュニケーション不足を解決でき、子どもがネットやスマホと向き合っていく力を鍛えていくことができるのです。

 

フィルタリングアプリで、子どもが親にスマホについて話しかけてくる仕組みを作る

フィルタリングアプリには、子どもの年齢に応じて、有害と思われるサイトやアプリを一括で使えなくする機能があります。

一方で、一括でブロックされてしまったサイトやアプリを、親が個別に解除し、使えるようにする機能も備わっています。

また、スマホやアプリを使用できる時間帯やトータルの使用時間を設定することも出来ます。

 

この機能を活用し、子どもがスマホについて親に話しかける仕組みづくりを、フィルタリングサービスを提供しているデジタルアーツ株式会社が提唱しています。それが、「親子でスマホについての会話をする3ステップ」です。

 

フィルタリングアプリの3ステップ

画像引用:お子様の人生を守るためのフィルタリング活用講座

 

親よりも子どものほうがインターネットやアプリについて詳しいことも少なくありません。

ブロックされてしまったサイトやアプリを使いたいと言ってきた子どもに、親から
「なぜ使いたいの?」
「こういう点が心配なんだけど解決する方法はない?」
と尋ねることで、それを使いたい子どもは自分なりに解決方法を考えます。

画像引用:同上

 

最初から上記のようにうまくいかないかもしれません。しかし、親子の会話を繰り返すことで、子どもがスマホのリスクについて何度も考え、リスクを回避しながら目的を達成する方法を自分なりに調べていくことで、ネットリテラシーの向上が期待できます。

 

つまり、フィルタリングアプリを使って、以下のような仕組みを親子で作るのです。

 

  1. まずは年令に応じたフィルタリングを使い、使用時間にも制限をかける。
  2. ブロックされたサイトやアプリについて、子どもが親に「使いたい」と話しかけてくる
  3. 親から子どもに心配な点を伝える
  4. 親子で心配な点を解決する方法を考える
  5. 心配な点が解決すれば、子どもがブロックされたサイトやアプリを使用できるよう、フィルタリングアプリの設定を変更する

 

最初に決めたルールを頑なに守らせるよりも、親子の話し合いを通じてルールを柔軟に変えていくほうが、結果的に子どもを守れるのではないでしょうか。

 

フィルタリングアプリを無料で利用できるのは以下の7社

2020年春の時点で、フィルタリングアプリを無料で利用できるスマホ会社は下記の7社。この中から親子のニーズに合う会社を選んでいただければと思います。

 

  1. ドコモ

  2. au

  3. ソフトバンク

  4. TONEモバイル

  5. UQモバイル

  6. ワイモバイル

  7. LINEモバイル

 

とはいえ、各サイトを全部見ていくのも大変!おすすめタイプ別に紹介していきますね。

 

タイプ別!中学生の初スマホにおすすめの会社&スマホ機種はこちら

では、上記7社の特徴やおすすめ機種を紹介していこうと思います。

 

親がauなので子どももauにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

親がドコモなので子どももドコモにしたい。おすすめの料金プランと機種は

親がソフトバンクなので子どももソフトバンクにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

データ使い放題で定額1000円!シンプルさが売りのTONEモバイルの料金プランと機種は?

iPhoneも気になる!いろいろな機種から選びたい親子におすすめのUQモバイル。おすすめの料金プランと機種は?

電話をよく使う親子に、無料通話が魅力のワイモバイル。おすすめの料金プランと機種は?

最安プランは月額600円!LINEとLINE通話が使えればOKならばLINEモバイル。おすすめ料金プランと機種は?

 

親がauなので子どももauにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

 

親子でauを選ぶ場合、検討する理由のひとつが「家族割」ではないでしょうか。

 

auは使用するデータ量によって自動的に料金が変わる従量課金です。(データ量の幅は1GB〜8GB)

さらに、契約翌月〜12ヶ月目までと13ヶ月目以降でも大きく料金が変わる他、auを契約している家族の人数によっても割引額が変わります。

 

そのため2年間の平均月額料金を出してみました。

 

中学生のau料金プラン(2年間の平均月額料金)

  • 子どもも含め家族2人の場合、月額1,968円〜4,480円(データ使用量によって自動変化)
  • 子どもも含め家族3人、月額1,480円〜3,980円(データ使用量によって自動変化)

※新ピタットプランN(2年契約)の場合

 

中学生におすすめのau機種

auにはジュニアスマホ「ミライエf」がありますが、通常の大人向けのスマホであってもフィルタリング機能は付けられます。

 

私のおすすめは「はじめてでも安心のスマートフォン」というキャッチフレーズで紹介されている「Galaxy A20」。2万円台というお手頃価格で購入でき、おサイフケータイも完備。使いやすさが魅力です。

Galaxy A20

画像引用元:Galaxy Mobile Japan 公式サイト

 

<オススメ度>

料金 ★☆☆ 従量課金のため使いすぎが不安です

機種 ★★☆ 機種の選択肢はありますが、価格は高め

契約期間の縛り ★☆☆ 2年の縛りを外すと料金アップ

 

auについての詳しい情報はこちらから

 

親がドコモなので子どももドコモにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

ドコモの学割

 

子どもをドコモで契約しようとしている方は、おそらく親がドコモを使っているケースかと思います。

 

ドコモもauと同じく、使用するデータ量によって自動的に料金が変わる従量課金です。(データ量の幅は1GB〜7GB)

更に、契約翌月〜12ヶ月目までと13ヶ月目以降でも大きく料金が変わる他、ドコモを契約している家族の人数によっても割引額が変わります。

 

そのため2年間の平均月額料金を出してみました。

 

中学生のドコモ料金プラン(2年間の平均月額料金)

  • 子どもも含め家族2人の場合、月額1,980円〜4,980円(データ使用量によって自動変化)
  • 子どもも含め家族3人の場合、月額1,480円〜4,480円(データ使用量によって自動変化)

※ギガライト(2年契約)の場合

 

中学生におすすめのドコモ機種

私がドコモでおすすめする機種は、auと同じく「Galaxy A20」です。「はじめてでも安心のスマートフォン」というキャッチフレーズで紹介されています。一括で2万円台というお手頃価格で購入でき、おサイフケータイなどの便利機能も備えています。

GALAXY A20

画像引用元:Galaxy Mobile Japan 公式サイト

 

<オススメ度>

料金 ★☆☆ 従量課金のため使いすぎが不安です

機種 ★☆☆ 機種の選択肢はありますが、価格は高め

契約期間の縛り ★☆☆ 2年の縛りを外すと料金アップ

 

ドコモについての詳しい情報はこちらから

 

 

親がソフトバンクなので子どももソフトバンクにしたい。おすすめの料金プランと機種は?

ソフトバンク学割

 

ソフトバンクが、au・ドコモと大きく違うのは、学生向けのプランの中でも最もお手軽なプランの場合は「家族割」が適用されないということ。そのため、親子間で同じキャリアを選ぶメリットは少ないかもしれません。

 

一方で、ソフトバンクには「スマホデビュープラン」という小中学生向けの格安プランがあります。利用できるデータ量は少ないですが、5分間の国内通話が無料というのが特徴。さらに最安プランに2年縛りなどの制約がなく、いつ解約しても契約解除料がかからないのも注目ポイントです。

 

中学生のソフトバンク料金プラン

  • 契約〜13ヶ月・・・月額980円(データ容量:2GB)
  • 14ヶ月目以降・・・月額1,980円(データ容量:1GB)

※スマホデビュープランの場合

 

中学生におすすめのソフトバンク機種

富士通の「arrows U」は、2万円台という安さに加え、水まわりや屋外でも安心して使えるタフな仕様が特徴。子どもが乱暴に使っても壊れにくそうです。

画像引用元:arrows U – スマートフォン –  : 富士通

 

<オススメ度>

料金 ★★☆ 安いですが、データ量は少なめ

機種 ★☆☆ 機種の選択肢はありますが、価格は高め

契約期間の縛り ★★★ 期間の縛りはなし

 

ソフトバンクについての詳しい情報はこちらから。

 

 

データ使い放題で定額1000円!シンプルさが売りのTONEモバイルの料金プランと機種は?

 

TSUTAYAが運営するTONEモバイルの特徴はなんといっても料金体系のシンプルさ。通信速度は中速()ですが、データをどれだけ使っても、料金は月額1,000円。他の会社のようにデータ容量によって料金が変わることは有りません。さらに、2020年5月末までは、キャンペーンとして、最初の3ヶ月は500円という驚き価格。

※ TONEモバイルの通信速度は500~600kbps。動画を見るのはちょっと厳しい速度ですが、サイトを見たり、LINEをやりとりするには全く困りません。

 

データが使い放題であるため、月末のデータ残量にハラハラするストレスから開放されます。

 

使用できる機種は専用機種のみ。現在は「TONE e20」と「TONE e19」がラインナップされています。

 

TONE e20

 

この機種はTONEモバイルが開発したフィルタリングアプリに完全に対応して作られているため、通常のフィルタリング設定に加え、移動通知や場所確認などを簡単に行うことが出来ます。

その優秀さは「東京都」などから推奨されるほど。

 

また、手厚いサポートも特徴。通信サービス・機種・フィルタリングアプリを提供している会社がすべて同じという特徴から、使い方がわからないときにサポート窓口に聞けばすべて解決します。電話だけでなく、TSUTAYA店舗で直接聞いたり、遠隔操作をしてもらえたり、さまざまなサポート方法が用意されています。

 

 

実は、私の両親がTONEモバイルを使っています。以前は、スマホの使い方について頻繁に電話で質問されていたのですが、TONEモバイルにしてからはまったく質問されなくなり、サポートの的確さに驚いています。

 

<オススメ度>

料金 ★★★ 料金体系がシンプルで安い

機種 ★★☆ 機種は少ない。気に入るかどうか。

契約期間の縛り ☆☆☆ 2年の縛りがあります。

 

TONEモバイルについての詳しい情報はこちらから。

 

 

iPhoneも気になる!いろいろな機種から選びたい親子におすすめのUQモバイル。おすすめの料金プランと機種は?

UQ学割

 

UQモバイルはKDDIの子会社。CMも多く放送されているので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

UQの特徴は様々なプランに学割が適用できること。契約から13ヶ月間、500〜1000円が割り引かれます。

 

中学生のUQモバイル料金プラン

  • プランS(3GB) 13ヶ月間月額1,480円、14ヶ月〜1,980円
  • プランM(9GB) 13ヶ月間月額1,980円、14ヶ月〜2,980円
  • プランL(14GB) 13ヶ月間月額2,980円、14ヶ月〜3,980円


また、家族もUQモバイルを使っている場合、さらに家族割も適用され、安くなります。

 

中学生におすすめのUQモバイル機種

UQモバイルでおすすめの機種はなんといってもiPhone。「iPhone6S」と「iPhone7」が販売されており、「iPhone6S」が18,000円から、「iPhone7」なら23,040円から購入可能です。

 

画像引用元:iPhone 6s|格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

 

ちなみにiPhoneで使用できるアプリの制限を行う場合、機種内の「設定」から行う必要があります。(サイトの閲覧制限はフィルタリングアプリから行うことが可能です。)

お子様の iPhone、iPad、iPod touch でペアレンタルコントロールを使う/Apple 

 

またAndroid機種も1〜2万円台で選べます。個人的には10,800円で購入できる「HUAWEI nova lite 3」がおすすめ。一眼レフ風の非常に美しい写真を撮れるのが特徴です。子どもの才能を発掘できるかもしれません。

画像引用元:HUAWEI nova lite 3 | HUAWEI Japan

 

<オススメ度>

料金 ★★☆ プランSなら2000円以下

機種 ★★★ iPhoneがお手頃価格。Androidの人気機種も揃っています。

契約期間の縛り ★★★ 期間の縛りはなし

 

UQモバイルについての詳しい情報はこちらから。

 

 

電話をよく使う親子に、無料通話が魅力のワイモバイル。おすすめの料金プランと機種は?

 

 

ワイモバイルはソフトバンクの子会社。CMも多く放送されているので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

ワイモバイルの中学生向け学割プランを紹介します。

 

中学生のワイモバイル料金プラン

  • プランS(4GB) 6ヶ月間月額1,980円、7ヶ月間〜2,680円
  • プランM(12GB) 6ヶ月間月額1,980円、7〜13ヶ月間2,680円、14ヶ月間〜3,680円
  • プランR(17GB) 6ヶ月間月額2,980円、7〜13ヶ月間3,680円、14ヶ月間〜4,680円


契約から13ヶ月間学割が適用され、契約から6ヶ月間は更に「新規割」という名目で700円割引されます。また、家族もワイモバイルを使っている場合、上記に家族割も適用されるため、さらに安くなります。

 

UQモバイルと似た料金体系ですが、2020年春の学割プランにおいては、UQモバイルのほうが安いです。

 

しかし、ワイモバイルには「1回10分以内の国内通話が無料」という魅力があります。短い通話を頻繁にかける子どもは、通話料も含めるとワイモバイルの方が安くなる可能性があります。

 

中学生におすすめのワイモバイル機種

ワイモバイルでもiPhoneを格安で購入できます。「iPhone6S」が20,160円から購入可能です。「iPhone7」なら30,240円から。

 

Android機種なら「HUAWEI P30 lite」。トリプルカメラの人気機種を14,400円で購入できるのは最高です。内臓のAIのおかげで、シャッターを切るだけできれいな写真を撮影出来ます。

画層引用元:HUAWEI P30 lite | HUAWEI Japan

 

<オススメ度>

料金 ★★☆ 1回10分以内の国内通話が無料

機種 ★★★ 機種の選択肢が豊富。ラインナップも絶妙です。

契約期間の縛り ★★★ 期間の縛りはなし

 

ワイモバイルについての詳しい情報はこちらから。

 

 

最安プランは月額600円!LINEとLINE通話が使えればOKならばLINEモバイル。おすすめ料金プランと機種は?

 

電話には、電話番号があって当たり前。そう思っている親は多いと思います。しかし、本当に中学生に電話番号は必要なのでしょうか?LINEやLINE通話さえ使えればOK、という子にはLINEモバイルがおすすめです。

 

LINEモバイルの場合、LINEメッセージのやり取りやLINE通話はデータを消費しません。つまり、他のスマホ会社の場合は、月のデータ容量を使い切るとLINEを使うときも低速通信になります。しかし、LINEモバイルの場合は、データ容量を使い切ってしまっても、LINEは高速通信のまま。低速通信のせいでLINE通話が途切れることはありません。

 

外で使うのはほとんどLINEで、ネットゲームや動画視聴など、データ容量を使うものは家の中でWi-fi通信をする、という子であれば、500MBの最安プランでも良いかもしれません。

中学生のLINEモバイル料金プラン

  • 500MB 月額600円
  • 3GB 月額980円
  • 6GB 月額1,700円
  • 12GB 月額2,700円


中学生におすすめのLINEモバイル機種

LINEモバイルではiPhoneも取り扱っていますが、Androidのラインナップが豊富です。さきほどご紹介した「HUAWEI P30 lite」「HUAWEI nova lite 3」も良い機種だと思いますが、「OPPO AX7」も個人的にはオススメ。大容量のバッテリーを備え、外出先で電池が無くなる心配がありません。1万円を切る価格も魅力です。

画像引用元:OPPO AX7 – 大容量バッテリー、大画面、高機能カメラ | OPPO 日本

 

 

<オススメ度>

料金 ★★★ 月額1,000円を切るプランも

機種 ★★★ Androidの良い機種が安い

契約期間の縛り ★★★ 期間の縛りはなし

 

LINEモバイルについての詳しい情報はこちらから。

 

親子で話し合いながら、納得できるスマホ選びを

フィルタリングアプリを使ったスマホルールの仕組みづくりから、おすすめスマホ会社7社を紹介してきました。

スマホを購入する直前であれば、子どもはスマホのルールづくりに前向きに取り組んでくれます。インターネットの魅力とリスクを伝えながら、子どもにピッタリのスマホを選んでくださいね。

 

くればやし ゆかり

くればやし ゆかり

ソクラテスのたまご編集部の一員。発達障害児向けの療育教室の広報職を経て現職。3人娘の母。発達心理学に興味があり、我が子の成長を観察しながら日々勉強中です。

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