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2023.08.16

【気まぐれ中学受験】リアルな小4夏休みを満喫中!

インスタグラムで育児にまつわる情報を発信している「ソクたまアンバサダー」。そんなアンバサダーのみなさんに、子育てや教育について、それぞれの視点で執筆してもらうコラムです。今回は、中学受験サポートの経験やコツを発信している、ポチたま中学受験さんの子育てコラムをお届けします。

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いよいよ夏休みも後半戦!みなさま、順調に予定をこなしてますか?

我が家で中学受験を終えた長男くんは、友人と遊んだり、部活に行ったり、夏を満喫している様子。

1日10時間も勉強していた去年とは大違いです。一方、4年生の次男くんは少しずつ受験に向けた学習を本格化しています。

でも、まだ4年生なので、全体的にはのんびりとした夏休みです。来年以降は、もう少し忙しくなってくるでしょう。

子どもにスケジュール表を渡す

毎年、夏休みのスケジュールは子ども自身が決めるようにしています。こんな感じで自分で記入できるスケジュール用紙を用意しました。

夏休みの週間スケジュール

ゲームできるのは週に3日間で、それも自分で記入します。やることをしっかりやれば、ゲームができるというシステム。自分自身で計画を立てることで「勉強やらされている感」がなくなります。

我が家のコツはあまり細かく時間を決めないこと。次男くんは、時間に縛られるとやる気を失うタイプなので、なるべく自由にできるように「朝・昼・夜」くらいの項目にしました。

これくらいの緩いルールなら大丈夫みたいです(笑)

「塾に行きたくない」と言われる

普段は塾に行っていない次男くんですが、夏休みだけ夏期講習の体験授業に行ってみることにしました。

最初はやる気もあって、塾の先生からも「積極的に手を挙げています」と連絡をもらってたのですが、少しずつモチベーションが下がってきました。

夏期講習は毎日のように連続するので大変なようです。そしてある日「もう塾に行きたくない!」と言い始めました。

フォロワーさんに聞いたところ、あるあるらしい

SNSでフォロワーさんに聞いてみると、やはり夏期講習は大変みたいですね。いきなり負荷をかけ過ぎたのかもしれません。暑い中、バスに乗って行くのも大変だったみたいですね。

ひとまず塾に行くのをやめて、自宅で学習をすることにしました。無理強いして勉強自体を嫌いになったら困るので、意見を尊重することにしました。

でも、塾の雰囲気を経験できたのは良かったです。同い年のライバルたちが頑張っている様子を間近で見て、勉強自体のモチベーションは上がったようです。

図書館を有効活用!

暑い日が続くと、外で遊ぶのもつらいですよね。そんな時、我が家が頻繁に通っているのが「図書館」です。

クーラーが効いていて涼しくて、しかも本が読み放題。最新の雑誌も置いてあるので、情報収集もできます。

好きな本があれば家に持って返って読むこともできるなんて、最高の空間です!夏休みは、自然と図書館に通う日も多くなります。

昨日も次男くんと三男くんを連れて行ってきました。ふたりが借りてきたのは、こんな本たちです。

それぞれ好きな種類の本があるので、1時間ほどかけて選んでいました。次男くんは爬虫類や両生類などを中心に生き物の本。三男くんは最近ハマり始めた料理の本を借りていました。

いつもはここに、親が読んでほしい本を一冊合わせて借りることにしています。少しでも世界を広げてもらいたいので、その時に合わせた本をチョイスしています。

今回は「ハリーポッター」を読んでいるので、親の1冊は見合わせました。図書館から自宅に帰ってくると、しばらくは静かに本を読んでいます。

我が家に訪れる、ほんの束の間の静寂。夏休みは、しっかり読書を楽しみたいですね。

習い事、これからどうする?

一般的な大手塾のカリキュラムは、小学4年生から始まります。4年からスタートし、少しずつ難易度が上がって、6年生で本番を迎える流れです。

我が家はまだ塾に通っていませんが、いつから通うべきかを迷っています。長男くんは5年生から通い始めて、ギリギリ志望校に合格することができました。

でも、入塾が遅かったので、追い上げるのはしんどかったと思います。5年生で日能研に入塾し、6年生でサピックスに転塾するという、珍しいコースを歩んできました。

「最初からサピックスだったら負担が減ったかも」といつも考えてしまいます。それはそれで悩みは多かったのだと思いますが。

一方、次男くんは塾には通いたくないそうなので、自宅で勉強をしています。それでも5年生になったら、もう少し勉強する時間を確保する必要があります。

現在、野球や水泳など、週に5日は習いごとをしているので、これを少し整理する必要が出てくると思います。

ただ本人のやりたいことも尊重してあげたいので、どこまで整理できるのかまだ不明。最終的には志望校のレベルと、どれくらい勉強を頑張れるか、という判断になってくると思います。

この辺りについては、なるべく親が主導せず、本人の意思を尊重しながら進めていこうと考えています。また方向性が決まったら、情報を共有します!

将来やりたいことを考えてみる

少しずつ学習時間が増えてくると、子どもはある疑問が浮かんできます。

「自分は何のために勉強をしているのか?」

夏休みはこんな疑問について、親子で話し合う良い機会です。日ごろから会話があれば良いのですが、忙しいとついつい「とりあえず勉強しなさい!」となってしまうからです。

会話のネタになるような本を買ってみました。「日本の給料&職業図鑑 こども編」です。

このような本はいろんな出版社から出ているのですが、我が家が購入したのは給料BANK×スタディサプリ進路の情報をまとめた宝島社の本です。

この本にはいろんな仕事の内容や初任給などの情報が掲載されています。イラストも豊富で、子どもでも読みやすい内容ですね。

「世の中にどんな仕事があるのか」を小学生のうちから理解することは将来のことだけでなく、今の社会を学ぶ良い経験にもなると思います。

次男くんはペラペラとめくったあと、「へえ〜医者ってこんなに給料高いんだ」と驚いていたので、「うん、でもいっぱい勉強しないといけないよ」と答えておきました。

ただ勉強をするのではなく、目的を持って学びを深めていけるように、将来のことや社会のことを、日常的に伝えていきたいと思います。

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ポチたま中学受験

中学受験サポートの経験やコツをブログとSNS で発信中。長男は受験した学校を全て合格し、第一志望の中高一貫校に通っている。また今年、小学4年生になった次男が中学受験すること決めたため、新たな中受サポート生活が始まった。Instagramではフォロワーからの学習相談なども受け付けている。

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