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2022.10.02

中学受験するなら身につけたい「言葉力」。短期間で語彙力・読解力を伸ばす秘策

「国語の勉強って一体何したらいいの?」「読書しろってよく言われるけど…」国語の成績を伸ばすのって、なかなか難しいですよね。ただ本を読むだけでは、出来るようになるとは限らないし…。そこで着目したいのが「言葉力」というキーワード。国語に苦手意識があるお子さんも、さらにブラッシュアップしていきたいお子さんも注目です。

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「国語が苦手…」その原因は“言葉力”にあり!?

日本語は、習得難易度が世界トップクラスと言われています。

その原因の1つが、文章の使用語彙の多さ。中学受験ともなると、文章や選択肢に使用される語彙が増え、意味も難解になってきます。いかに言葉を知っているか、その意味を正しく理解しているか――「言葉力」が必要となってくるのです。

「国語が苦手…」「語彙を増やすにはどうしたらいいの?」そんなお子さんにオススメなのが、『1日10分 小学生の言葉力1200 中学入試対応』

『1日10分 小学生の言葉力1200 中学入試対応』(PR TIMES

『1日10分 小学生の言葉力1200 中学入試対応』は、中学受験専門塾のアクセス 国語編集室監修のもと、文章分析を行い、厳選された語句1200個が紹介されています。中学入試で扱った文章を分析して選ばれた語彙なので、着実に正しく身につけておきたいところ。ポイントを絞って効果的に学習できる点が最大の魅力です。

また、言葉は時代と共に変化します。SDGsやオンライン化、時事や世相に合わせて、掲載語句の改訂が行われました。「サスティナブル」や「アップデート」、「コンテンツ」など、近年耳にする機会の増えた外来語がメインです。現代社会に関連する話題を取り上げる中学校もあるので、これらの外来語も押さえておきたいポイントです。

「語彙力」UP、コツは毎日続けること

国語が苦手な人にとって、長時間言葉と向き合うのは苦痛かもしれません。いや、得意な人でも同じ内容ばかりでは学習効率は下がってしまうことでしょう。

この本なら毎日10分でOK! 言葉のレッスンは、スポーツでいうところのランニングと一緒です。週に一度、長距離走ることはあまり効果的ではありません。日々少しずつ継続して走ることで、着実な基礎力を身に付けていきましょう。毎日続けると、約100日で1冊をコンプリートできます。

PR TIMES

「いやいや、100日も時間がないよ!」という方は、ジャンルを絞って学習するのがオススメ。「基本の言葉」「物語文の言葉」「説明文・論説文の言葉」と3ジャンルに分かれています。自信がない・得点につながっていないページから始めてみるとよいかもしれません。短い時間で集中して効率よく学習していきましょう!

実際に使う場面を想定することで定着を

「国語が苦手なら本を読め」という理論をよく耳にします。もちろん読書は、国語の基礎力をつける1つの手段であることは確かです。しかし、語彙の定着に本質的につながるかと言うと疑問が残ります。それは、言葉の持つ意味に対して、「なんとなく」「わかったつもり」になってしまっている場合が多いからです。

「言葉を自分のものとして身につけられた」「語彙として定着した」と断言するには、自分で適切に使うことができるか、が重要になってきます。言葉を適切に使えることは、「意味を正しく理解できている」という前提の上で成り立つからです。

この本では、「言葉の意味の理解」→「穴埋め問題」→「文作りトレーニング」とステップを踏んで、実際に使いながら定着を図ることができます。いざ使ってみようとすると、「あれ?」と悩んでしまうこともあるかもしれません。迷った際には、もう一度意味を確認しながら、使いこなせていない言葉・しっかりと理解できていない言葉を把握して学習を進められます。

PR TIMES

毎日何気なく、口にし、目にし、耳にしている言葉の数々。その意味、本当に正しく使えている?本当に正しく理解している?

さあ、『1日10分 小学生の言葉力1200 中学入試対応』を使って、自分の言葉力をチェックしてみましょう。そこに、読解力・思考力・表現力をさらに磨く鍵があるかもしれません。

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