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2023.11.05

サピックスおすすめ「図形に強くなる」付録も! 前例のない「子ども向け」中学受験雑誌の“中身”

中学受験には早くからの対策が欠かせません。小学館によると、小学3年生の2月(小学四年生進級直前)から通塾する子が多いそう。しかし、中学受験でどんな問題が出るのか分からない、合う塾が分からないと不安に思っている子もいるのではないでしょうか。そんな子には、『小学三年生 中学受験 チャレンジ増刊』がおすすめです。

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これまでなかった「子ども向け」中学受験雑誌

お子さんの中学受験には保護者のサポートが欠かせません。受験情報や体験記など、親向けの雑誌はいくつも発行されているので、手にしたことのある方もいるでしょう。しかしその反面、子ども向けの中学受験雑誌はこれまでありませんでした

2023年度の首都圏全体の私立・国立中学入試受験者総数は、史上最高の5万2600人(首都圏模試センター)。受験率は17.86%で、およそ5人~6人に1人が受験をしています。

その当事者は、言うまでもなく子どもたち。なのに、子ども向けの本が存在しないのは不思議ですよね。そこで小学館から刊行されたのが、『小学三年生 中学受験 チャレンジ増刊』(税込1650円)です。

『小学三年生 中学受験 チャレンジ増刊』(小学館)

“中学受験指導のプロ”と呼ばれる西村創さんが総監修し、小学館が刊行しています。両者とも学習のプロ!

表紙には「まだ間に合う!始めるのは今!」という大きな文字。「中学受験しようかな」と思っているご家庭は、『小学三年生 中学受験 チャレンジ増刊』をきっかけに、親子で中学受験対策へのスタートを切れるかもしれません。

サピックスもおすすめ「図形に強くなる」付録つき

『小学三年生 中学受験 チャレンジ増刊』には、中学受験に役立つ付録がついています。

その名も「ザ・キューブ ペーパーバージョン」

これは難関校向けの中学受験塾であるサピックス(SAPIX)や浜学園が生徒に紹介している教具をペーパークラフトで完全再現したもの。立方体への理解をサポートしてくれます。

付録の「ザ・キューブ ペーパーバージョン」

中学受験では、立体図形の断面についての問題が出題されることが多くあります。まだまだ人生経験が浅い小学生ですから、頭の中で立体をつくって、その断面まで正確にイメージするのはハードルが高いこともあるでしょう。

「ザ・キューブ」なら、実際に立方体を組み立てられるうえ、断面も目視で理解できます。面ファスナーでくっつける・離すが簡単にできるのもうれしいポイント。 “百聞は一見にしかず”で、立体図形のおもしろさに気づくかもしれません。

ちなみに巻頭には「国算理社ちぎって覚えるマジカルカード」の付録もついています。その他にも、試験問題をクイズみたいに楽しめるコンテンツなど、学力アップ間違いなしの充実した内容!

『小学三年生 中学受験 チャレンジ増刊』は、主に東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県といった関東圏で発売されています。お近くの本屋に置いていない可能性もあるので、ネット書店で購入するのもいいかもしれませんね。

保護者向けの中学受験雑誌が多い中、子どもが自分専用の雑誌を手に取って自ら学習をすすめることは大いに意義があります。ぜひ本書を、受験対策スタートダッシュのきっかけにしてくださいね。

特集内容

  • 巻頭付録 国算理社ちぎって覚えるマジカルカード
  • お試し問題で自分に合った塾探し!!首都圏中学受験塾名鑑
  • 小学館の図鑑NEO 試験に出る!? 4コマ生きもの図鑑
  • 受験につながる!? 「54字の物語SPECIAL」
  • 「二月の勝者」 黒木先生からのスペシャルメッセージ
  • 中学リアル入試問題に挑戦! ほか

>小学館の公式サイトはこちら

<参考資料>
PR TIMES(株式会社小学館)

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