• facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
2022.11.25

娘の不登校、何者にもなれない35歳……“ネガティブ沼”から再生した女性たちの「実話」

仕事や子育てって、やりがいはあるけれど、うまくいく事ばかりではないですよね。「いっそ人生を最初からやり直したい」なんて思うこともあるのでは?
でも大丈夫。今のあなたのままでも人生をやり直せます。『未来ノート 一冊のノートで未来を変えた2人の物語』をヒントに、今から、新しい未来をつくっていきましょう。

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena

“ネガティブ沼”から再生した女性たちの実話

『未来ノート 一冊のノートで未来を変えた2人の物語』の大きな特徴は、人生をやり直すためのヒントが描かれていること。主人公は、周囲の目が気になり失敗を怖がる「百合子」と、自分への劣等感や挫折感が強い「さくら」の2人です。

【登場人物】
百合子:中学教師。人目を気にして失敗を隠そうとするクセがある。順風満帆な教員生活を送っていたが、ある日突然、中学生の娘が不登校になり、ピンチに陥る。
さくら:イラストレーターになる夢を抱き上京したが、派遣社員として工場勤務。35才独身。何者にもなれない自分に劣等感を抱いている。

「ああ、私も人の目が気になる」「私も昔から劣等感が強くて……」など、なんだかご自身と重なる部分もあるかもしれませんね。

実はこの2人、実在の人物がモデルになっているそう。2人が居る“ネガティブ沼”から、どのように人生を再生させていったのか……そのヒントは、2人が手に入れた一冊のノートにあるようです。

未来を変えた人のノートに書かれている、たった一つの言葉

2人が手に入れたノート……そこに書かれているのは「たった一つの言葉」。この言葉こそが2人の人生を変えるきっかけになりました。

2人は「たった一つの言葉」に向き合ううちに、自分の抱える課題に気づき始め、人生を再生させるほどの成長を遂げたのです。

決して夢物語ではなく、実在の人物の体験が元になっているので、「こんな自分でも這い上がれるかな」なんて希望が持てますね。

実際に本書では、読者が人生再生のための一歩を踏み出せるように、いくつもの“仕掛け”を施しているそうです。読み進めながら、主人公と一緒に大切なことに気づいたり、勇気が持てたりする構成になっているとか。

「百合子」「さくら」は、あなたのアバターといっても過言ではないでしょう。本書を通して「ああ、自分も同じことで悩んでいる。でも百合子はここに気づいたんだな。なるほど、その発想はなかった……」というように、きっと目からウロコの発見があるはずです。

「百合子」「さくら」の成長物語をヒントに、次はあなたが人生再生させる番ですよ。

表紙に描かれた「タコ」の秘密とは

『未来ノート 一冊のノートで未来を変えた2人の物語』のモチーフは、タコ。表紙にドンと描かれているので、思わず見入ってしまいますね。

タコは、「百合子」「さくら」が人生を変えるきっかけになった“1冊の本”にも描かれています。うーん、人生再生とタコには何かの関係がありそう……。

実はタコは、本書の執筆過程で登場したモチーフなのだとか。「足を切られても再生する」ことから、人生再生のイメージキャラクターとして採用されたそうです。なるほど、深イイ!

何度挫折しても、人生はやり直せる。

『未来ノート 一冊のノートで未来を変えた2人の物語』をヒントに、仕事や家庭で挫折することがあっても「大丈夫、まだまだこれから!」なんて前向きに乗り越えていきましょう!

<参考資料>
株式会社大和書房 仕事、家庭に思い悩む女性2人の再生を実話をもとに描くストーリー10/20『未来ノート 1冊のノートで未来を変えた2人の物語』 発売(PR TIMES)

「ソクラテスのたまご」編集部

「ソクラテスのたまご」編集部

教育に関する有識者の皆さまと一緒に、子を持つお父さん・お母さんでもある「ソクラテスのたまご」編集部のメンバーが、子どものために大人が知っておきたいさまざまな情報を発信していきます。

\ SNSでシェアしよう /

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena