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2024.03.10

子どもたちが「震度7」の地震をサバイバル! 小学生に大人気のシリーズ本、最新刊のテーマは『巨大地震』

巨大地震は、いつ・どこで起こるか分かりません。痛ましいニュースを目にするたび、我が子を案じる方も多いのではないでしょうか。子どもたちに大人気の学習漫画「科学漫画サバイバル」シリーズの最新刊『巨大地震のサバイバル』には、地震大国・日本に住む子どもたちに知っておいてほしい知識が詰まっていました。

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サバイバルシリーズから『巨大地震のサバイバル』発売

2024年1月1日に北陸地方を襲った能登半島地震。「まさか新年早々……」とショックを受けた方も多いのではないでしょうか。

10年に1度の頻度で大地震が起きている日本においては、いつ・どこで地震が起こるか分かりません。首都直下地震や南海トラフ地震、中部圏・近畿圏直下地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震は、今後数十年の間に高い確率で起きるといわれています。

そんな“地震列島”に住む私たちに必要なのが、地震についての知識。巨大地震は家族が一緒にいるときに起きるとは限らないので、親子で身につけておくと安心です。

そこでおすすめなのが、小学生に大人気の学習漫画「科学漫画サバイバル」シリーズの最新刊。2024年2月20日に発売されたばかりの『巨大地震のサバイバル』(朝日新聞出版)です。

(c)朝日新聞出版

「読書嫌いの我が子がゲラゲラ笑いながら読んでいる!」「いつの間にか物知りになっていた!」と多くの親を驚かせているこの漫画シリーズ。小学生の心をつかむ、ちょっぴり下品なギャグ満載のストーリー(そのギャグの面白さが大人にはよく分からなかったりも……)ですが、生きていくために必要な知識がぐんぐん身につくので、つい子どものためにそろえたくなってしまいます。

このシリーズなら、自然と地震や災害についての知識を身につけられそう!

親子で適切な災害時の対処法を身につけよう!

今回の『巨大地震のサバイバル』は、「火山島にできた防災パークに招待された子ども3人が、震度7の本物の地震に襲われる」というストーリー。液状化現象による地割れ、津波の恐怖、余震による土砂崩れ、建物崩壊、通電火災などの危機的状況を、力を合わせて乗り越えていきます。

シリアスな状況の連続ながら、数ページに一度はユーモアやジョークが描かれていて楽しく読み進められるのが、さすがサバイバル! でもただ面白いだけではなく、暮らしやテスト、受験で役立つ科学に関する知識が、途中に挟まれたコラムページでしっかりと盛り込まれているのもまた、サバイバルの魅力です。

(c)朝日新聞出版

『巨大地震のサバイバル』でも、リビングやトイレ、お風呂など、自宅で巨大地震が来たときの正しい行動や、町の中やショッピングセンター、エレベーターの中などで巨大地震に遭ったときにどうすればいいかといった実用的な知識がコラムで紹介されています。地震が起こる仕組み、震度の知識、余震の危険性といった科学的な知識は、中学受験でも問われるものです。

(c)朝日新聞出版

大人でも「知らなかった」と思うことが満載なので、知識を共有しながら、親子で「こういうときどうする?」など話し合うきっかけになるでしょう。万が一地震が起きても、漫画に書いてあったことを思い出せば、的確に対処できるかもしれません。

ちなみにサバイバルシリーズには、『地震のサバイバル』もあります。こちらは「旅行中に地震が来た」というシチュエーションです。

地震のサバイバル(朝日新聞出版)/Amazon

連日のようにニュースで流れている、巨大地震の痛ましい映像や爪痕。私たちに巨大地震を止める手段はありませんが、適切な対処法なら身につけられます。いざという時に少しでも落ち着いて対処できるよう、親子で読んでみるといいかもしれません。

<参考資料>
PR TIMES(株式会社朝日新聞出版)

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