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2023.01.05

2024年度「ランドセルの予算」速報! 同率2位は「3万円未満」「6万円未満」、もっとも多い購入予算は?

「ランドセルの通知表」の調査によると、2024年度入学の場合、“ラン活”をスタートする時期は2022年末~2023年春が半数以上だそうです。6年間使うものだからこそ、良いものを買いたいけれど、金額が気になるもの……。ランドセルの予算や選び方など、2023年度入学者向けの“ラン活”のトレンド速報を紹介します。

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ランドセルの金額の幅はとても広いです。値上げラッシュのこのご時世、少しでも金額を抑えたいところですが、大切な子どもの進級祝いとして、予算をしっかり取りたい気持ちもありますよね。

「ランドセルの通知表」が、ランドセルの購入予算や選び方、人気の色についての調査を男女別に行いました。今回は、その結果をご紹介します。

ランドセルの購入予算はいくら?

まずは気になる購入予算から。男の子から紹介します。

「5万円未満」が40%で最多になりました。「3万円未満」「6万円未満」は同率2位の15%、「4万円未満」が11%で3位……と続いていきます。「3万円未満」「4万円未満」「5万円未満」が半数以上を占めていることを考えると、5万円を予算上限にしている家庭が多いようですね。

一方、女の子の回答はこちら。

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女の子の予算も1位は「5万円未満」で男の子と同じでしたが、「6万円未満」が26%と、男の子よりも少し予算を多めに考えている方が多いようです。

女の子のランドセルは、刺繍が入っていたりキラキラしていたりなど、凝ったデザインがたくさんあります。お子さんが本当に気に入ったランドセルなら、ぜひ買ってあげたいですよね。

ちなみに「女の子のほうが男の子よりも予算が多め」という傾向は毎年見られるそうです。

ランドセルを選びのポイントは?

ランドセルはそれぞれ特徴が異なるので悩みますよね。予算はもちろん、お子さんの好きな色、デザイン、機能性など、1つだけに絞るのは本当に難しいところ。

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「何を重視してランドセルを選びますか?」の質問では、男女ともに「軽さ・背負いやすさ」の回答が最多となりました。

やはり女の子のほうが「デザインや色」の比率が高めです。気に入ったランドセルで登校すれば、勉強へのモチベーションが高まりそう!

※画像はイメージです

筆者の息子(小学2年生)は、まずはデザインで何点かセレクトしました。そして、ピックアップしたものを実際に背負ってもらい、最終的には本人に選ばせました。「軽い」とうたっている商品は、やはりおすすめです。

よく重たいタブレットをランドセルに入れて持ち帰ってくるうえ、「肩にかけると邪魔だから」と水筒も毎日ランドセルに詰め込んでいます。さらに「時間割をチェックするのが面倒」という理由で常にすべての教科書とノートをランドセルに押し込んでいるせいで、ランドセルはいつも尋常ではない重さになっています(先日計測したら8kgありました)。いくら改善をうながしても拒否するので、本人が良いならと最近はあきらめています。

とにかく、荷物が予想外の重さになる可能性があるので、せめて本体は軽量なものを選ぶと子どもの負担軽減になると思います。

ランドセルの色のトレンド

今の時代のランドセルは、カラーバリエーションが豊富ですよね。最後に、男の子と女の子に人気の色を紹介します。

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男の子は黒(ブラック)や紺(ネイビー)、青(ブルー、アクアなど)が人気のようですね。私が学生の頃は“女の子は赤、男の子は黒”が基本でしたが、時代が変わっても黒の人気がトップなことに驚きます。

続いて女の子。

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赤ではなく、落ち着いた紫(ラベンダー、スミレなど)が人気No.1となりました。「ランドセルの通知表」によると、この色は2年前からNo.1をキープしているそうですよ。次いで桃(ピンク、ローズなど)、赤(れっそ、ワインレッドなど)が選ばれました。

定番人気を選ぶも良し、あえて一風変わったカラーを選ぶも良し。お子さんならではの、とっておきのセレクトが楽しみですね!

「これが欲しかった、ありがとう!」というお子さんの笑顔は、家族を元気にします。アンケート結果を参考に、親子で納得のいく“ラン活”をしてください。

<参考資料>
PR TIMES(株式会社MayLight)

「ソクラテスのたまご」編集部

「ソクラテスのたまご」編集部

教育に関する有識者の皆さまと一緒に、子を持つお父さん・お母さんでもある「ソクラテスのたまご」編集部のメンバーが、子どものために大人が知っておきたいさまざまな情報を発信していきます。

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