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2022.05.02

あの「付録つき学年誌」が、“今どき”になって復刊!創刊号の豪華な実験キットにも注目

2022年7月7日、株式会社 学研ホールディングスから『学研の科学』の刊行が決定しました! 
保護者世代の中には、幼いころ、ふろく付き学年誌『1年~6年の科学』を手に取ったことがある方もいるでしょう。『学研の科学』は、その復刊です。実験キットもついているので、試行錯誤しながら親子で存分に楽しむことができますよ。自宅で、本物の科学体験をしませんか?

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『学研の科学』とは?

科学は、教科書を片手に勉強するだけの教科ではありません。本当の科学は、自分で試して、考えて、新たな発見を楽しむもの。

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今回復刊する『学研の科学』は、本誌(74ページ)、実験キット、「ひみつシリーズ(学習まんが)」、「学研の科学 あそぶんだ研究所(オンラインワークショップやオンラインイベントなど)」が、すべてセットになった科学書籍です。

創刊号についてくる実験キットは、水素エネルギーロケット。水からつくった水素を爆発させて、ロケットを飛ばします。

「爆発なんて危険」と感じてしまいますが、きちんと設計されているので大丈夫。爆発は発射管の中で起こるので、小さなお子さまがいても安心です。

発電は手回しなので、電池による感電リスクもゼロ。あれこれ考えながら組み立てて、ロケット発射に成功したときの喜びは、お子さんを大きく成長させてくれるでしょう。

『学研の科学』が興味の入り口を広げてくれる

『学研の科学』の創刊号には水素エネルギーロケットがついてきますが、この実験成功をきっかけに「本物のロケットはどう飛ぶのか」まで知識を広げることもできます。

創刊号では、本物のロケットがどのような仕組みで飛ぶのかも、わかりやすく解説されています。さらに宇宙飛行士の若田光一さんのインタビューも掲載されているので、子どもの考える力を伸ばすきっかけになるでしょう。

また水素は未来のクリーンエネルギーとしても注目されています。地球温暖化や大気汚染など今地球が抱えている問題や、SDGsにまで話を広げても良いですね。

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『学研の科学』は、自宅で編集部とつながれる

オンラインコミュニティ「学研の科学 あそぶんだ研究所」では、スマホを介して編集部とつながることができます。

不思議に思ったことを質問したり、限定のワークショップや楽しいイベントに参加したりなど、科学に興味をもってもらうための工夫がたくさん。

実験の様子も動画で観られるので、自分の実験結果と重ね合わせて、「ここをこうすればもっと上手くいきそう」など試行錯誤するきっかけにするのもおすすめです。スマホが普及している現代ならではの、最先端の楽しみ方ですね!

学んだことが、子どもの生きる力になる

今の社会で子どもたちが生き抜くためには、自ら問いを立てて、自ら実行し、自ら気づきを得ることが大切です。

『学研の科学』は、自ら答えを見つけていくための科学書籍。科学のおもしろさは、子どもの好奇心を引き出します。すると子どもは自ら「こうしたらどうなるかな?」など積極的に関わる姿勢を見せるでしょう。

その姿勢が習慣化すれば、時代が求める大人へと立派に成長してくれるはず。『学研の科学』は、ただの学習教材に留まらず、生きる力を身につけるためのヒントにもなるのです。

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概要はこちら

<参考資料>
株式会社学研ホールディングス「あの『学研の科学』が復刊! 創刊号のキットは“未来のクリーンエネルギー”水素をつくり燃料にして飛ばすロケット! 本日より予約開始しました。」(PR TIMES)

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