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2022.04.19

不確実性の高い時代に、どう子育てすればいい? 落合陽一も推す子育て本にそのヒントが!

2022年3月、CCCメディアハウスから『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』が出版されました。未曾有の「AI時代」を生きる子どもたち。親にとっても子どもにとっても、この本がこれからの生き方のヒントとなるはずです。

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親子で知的好奇心を伸ばす本

今、私たちの身の回りにある、たくさんのデジタル機器。「子どもがスマートフォンやiPadを手放さなくて困っている」なんて悩みは、少し前には想像もできないものでした。

子どもたちを取り巻く環境は、1日ごとに変化しています。親世代の常識は通用しづらくなり、今の時代に即した「新しい考え方」にシフトすることが求められています。

『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』は、デジタルネイティブ世代の草野絵美さんが手掛けた「新しい子育て論」の本です。

草野さんは、慶應義塾大学を卒業した才女。2児の母となった今は、東京藝術大学の非常勤講師のかたわら、歌謡ユニットのボーカルも務めています。

彼女の子育てのモットーは、「親子で知的好奇心を伸ばす」。子育てを単なる日課ではなく、ひとつのプロジェクトとして考え、親子が共に高め合うことを目指しているのだそう。

そんな草野さんの子育てに対する考え方をまとめたのが、『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』です。

子どもとの向き合い方、自分のメンタルを保つ方法、夫との関わり方、知的好奇心を伸ばす方法など、『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』には子育てのすべてが詰め込まれているといっても過言ではないでしょう。

子育てに悩むパパママや、「不確実性の高い時代を生き抜ける大人に成長してほしい」と子どもの成長を願う方は必見ですよ。

不確実性の時代を生き抜くための子育てとは?

『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』は、大きく3つの章に分かれています。

  • 1章:対等な関係でレジリエンスを育てる
  • 2章: 知的好奇心のアンテナを伸ばす
  • 3章:親が人生を謳歌しアップデートし続ける

それぞれの章はさらに細かい小見出しに分かれ、子育てにおける役立つ考え方がぎっしり!

たとえば「1章:対等な関係でレジリエンスを育てる」の小見出しは、「『親にやらされた』が一番よくない」「イライラしたときは『距離を取ろう』と言う」「家族のメンバーを褒め合う習慣をつくる」など、子どもとの向き合い方がメインです。

「2章:知的好奇心のアンテナを伸ばす」の小見出しは、「難しいトピックほど食卓で話す」「YouTubeは戦略的に使う」「ボードゲームで戦略思考を養う」など、子どもの知的好奇心を伸ばすための工夫がずらり。

「3章:親が人生を謳歌しアップデートし続ける」の小見出しは、「母(父)でも妻(夫)でもない時間を持つ」「パートナーができないことを理詰めで責めない」「子育てスキルは仕事に活きる」など、親自身のこれからについて記されています。

落合陽一や茂木健一郎も推薦!

テレビでよく見かける、知的芸能人たち。落合陽一さん(メディアアーティスト)、茂木健一郎さん(脳科学者)、犬山紙子さん(イラストエッセイスト)なども、『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』を大絶賛しています!

「不確実性の高い現代の子育てに示唆を与えてくれる本だ」「時代が求める必読書」「親と子ども、どちらも主体であり、互いに尊重しあえるヒントがたくさんありました」など、推薦コメントを読んでいるだけで、思わず買わなきゃという気に……。

不確実な時代だからこそ、先を歩く“誰か”からヒントがもらえると道しるべになりますね。

『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』で、子育てをもっと楽しく、有意義なものにしませんか?

概要はこちら

  • 著書:『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』
  • 著者:草野絵美
  • 書籍:定価1540円(本体1400円)
  • 電子書籍:定価1232円(本体1120円)

<参考図書>
CCCメディアハウス「落合陽一さんなど、推薦コメント続々! デジタルネイティブ世代の著者がまとめた、不確実性の高い現代の「新しい子育て論」。『親子で知的好奇心を伸ばす ネオ子育て』、発売!」(PR TIMES)

「ソクラテスのたまご」編集部

「ソクラテスのたまご」編集部

教育に関する有識者の皆さまと一緒に、子を持つお父さん・お母さんでもある「ソクラテスのたまご」編集部のメンバーが、子どものために大人が知っておきたいさまざまな情報を発信していきます。

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