• facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
2022.03.22

小学校の算数だけで解ける!発想力・ひらめき力が鍛えられる「ロジカル思考パズル」が話題

春休みの予定は決まっていますか? 長期休暇は、学力アップのチャンスです!
おすすめは、学研ホールディングスから2022年3月に発売された『新 面積迷路』。そこに載っているのは、小学生の算数の知識だけで解けるものの、ちょっとした思考力が必要なものばかり。
子どもはもちろん、親でも十分に楽しめる内容です。お子さんと一緒にどちらが早く解けるか競争したり、わからない問題を教え合ったり、楽しみながら学力アップさせましょう!

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena

『新 面積迷路』とは?

『新 面積迷路』とは、発想力とひらめき力が培われる “ロジカル思考パズル”です。

公式にのっとった解法だけでは、思考パターンがいつの間にかマニュアル化されてしまいます。状況に応じて柔軟に発想を転換し、多角的に洞察することは、難関校への受験はもちろん社会に出てからも役立つスキルになるでしょう。

対象年齢は小学校低学年。分数や小数をまだ習っていなくても、足し算・引き算・四角形の面積の求め方(縦×横=面積)の3点で、ほぼ解けるようになっているのが特徴です。

実際に収録されている問題を、ひとつ紹介しますね。

PR TIMES

これ、解けますか?

筆者も解こうと試みたのですが、スマートな解き方がわからず、xとyで連立方程式をつくりました。

わりと複雑な式になって苦労したのに出た答えが違っていたため(悲)、小数点はいらないと認識しつつも小数点を使ってようやく答えを導き出しました。反則のうえ、トータルでかかった時間は15分…。

しかし模範解答はもっとスマート。本当に、小数点なんて必要ないのです。

PR TIMES

開示されている情報から、どう計算していけば、求めている情報を得られるのか? 1問1問で、思考力が問われます。

「わかった!」という瞬間、これ以上ない達成感を味わえるでしょう。

世界的なベストセラー作家も絶賛

世界的なベストセラー作家の、アレックス・ベロン氏。彼はイギリスのガーディアン紙のWEBページにて、『新 面積迷路』の問題を紹介しました。

すると、欧米各国を中心に、賞賛のコメントが多数! 「日本の小学生はこんなパズルを解いているのか!? なんてクールなんだ!」と、翻訳出版のオファーも殺到したそうです。

ベロン氏は『新 面積迷路』の良さについて、こう述べています。

「良いパズルの条件は3つある。それは、『ルールがシンプル』『専門的な知識が必要ない』『難易度の異なる問題を収録している』ということだ。『新 面積迷路』は、この3つの条件にすべて当てはまっている」

さぁ、親子で挑戦してみましょう。美しくきれいな解法は、算数のおもしろさも教えてくれるはずです。

『新 面積迷路』で身につくスキル

『新 面積迷路』では、さまざまな角度からの思考パターンが求められます。いわば、“総合力”が問われるといっても過言ではないでしょう。

『新 面積迷路』の著者である村上先生は、このパズルを解くことで身につくスキルを、以下のように述べています。

  • 数学センス
  • 多角的な洞察力
  • ロジカルな思考力
  • 空間認識力
  • 発想力
  • ひらめき力

算数に苦手意識があるお子さんは、昨年12月にリリースされたNintendo Switch版『ひらめきパズル! 面積迷路』『ひらめきパズル! 面積迷路 ジーニアス』から始めてみてはいかがでしょうか? ゲーム機を通した学習なら、きっと楽しく取り組めるでしょう。

学研ムック『新 面積迷路』概要

  • 著者:村上 綾一
  • 定価:800円 (税込)
  • 発売日:2022年3月3日(木)
  • 発行:株式会社学研プラス

<参考資料>
株式会社学研ホールディングス「Nintendo Switch用ソフトも話題沸騰! 発想力・ひらめき力がアップする、新感覚のロジカル思考パズル『新 面積迷路』発売」(PR TIMES)

\ SNSでシェアしよう /

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena