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2023.03.12

【重さ1キロ未満】【価格3万円台】ランドセルはここまで進化した!“アワード受賞”のエコでおしゃれなランドセル

ランドセルのデザインが多様化している今、注目を集めているのが、より軽量化されたスクールバッグ。2022年のグッドデザイン賞に選ばれた「NuLAND」は、軽いのにランドセルならではの高級感もあるデザインが魅力です。その利便性や込められた思いをご紹介します。

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重さ1キロ未満! 次世代型ランドセル「NuLAND」とは?

「NuLAND」は、2021年にデビューしたばかりの次世代スクールバッグ。従来の1キロ以上ある革製のランドセルに対し、「NuLAND」はなんと930グラム。フラップを取れば700グラム台にまでなる軽量スクールバッグです。

フラップありはランドセルならではの高級感、外せばオフでも使えるカジュアルなリュックに(出典:PR TIMES

子どもたちのランドセルへの憧れを叶えるデザインでありつつ、表面のフラップを外せば遠足などの校外学習でも活用できるリュックスタイルにもなります。

また、価格も3万円台とランドセルの中ではリーズナブル。現在のランドセルの平均購入金額が約5万6000円であることを考えると、かなり購入しやすい金額なのではないでしょうか。

もちろん防水加工がされているほか、背中に触れる部分が近年の猛暑に対応したメッシュ生地になっており、年中快適に使用することができます。

現代の小学生の生活に対応した機能がすごい

ランドセルに対する懸念として最も多いのが「重さによる子どもの体への負担」ではないでしょうか。最近では教科書やノート以外にタブレット端末などを持ち帰る学校もあり、さらに子どもの体にかかる負荷が心配されています。

「NuLAND」は、バッグ自体の軽さはもちろん、ブックバンドで中に入れたものが遊ばないようになっており、重いものを背中にフィットさせる形で背負えることで、荷物が軽く感じられるように設計されています。

内部のブックバンドで中身が遊ばず、重さを感じにくい設計(出典:PR TIMES

また、カバンの幅を16センチから20センチに拡張することができるので、夏休みや春休みの前に持ち帰るリコーダーや上履き、お道具箱などのイレギュラーな荷物もすっぽり。

さらには鍵をつけておく隠しリングや、交通系ICカードをすぐに取り出せるサイドポケットもついており、子ども一人一人のライフスタイルに合わせて使うことができるのも嬉しいポイントです。

学びや生活のスタイルがどんどんと変わっていく中、毎日必ず使うランドセルも大きく進化しているのですね。

持続可能な社会を目指した「エコなランドセル」

(出典:PR TIMES

「NuLAND」の秘密は、軽さやデザイン性だけではありません。

主な原材料には、使い終わった古着や工場での生産時に出た残反(生地)を原料とした「RENU(R)」という生地を使用しており、地球に優しい設計なところもポイント。子どもたちが主役となる未来の環境のことも考慮した、まさに持続可能な社会に適応したランドセルなのです。

ちなみに「NuLAND」という商品名は、RENU(R)の「NU」とランドセルの「LAND」を掛け合わせたもの。未来を担う子どもたちに向け、これまでの常識や当たり前に縛られない新しい世界「新しい大陸」=「ニュー・ランド」を、という思いが込められています。

学習スタイルが進化するように、ランドセルだって進化していい

オンライン授業や気候変動による気温上昇、また一人一人の個性尊重など、子どもの学習環境は目まぐるしく変わっています。それに合わせて身の回りの持ち物だって変わっていっていいはず。

今までの伝統やあこがれと、現代への適応を両立させた「NuLAND」のようなスクールバッグが、今後のスタンダードになっていくかもしれません。

<参考資料>
NuLAND公式サイト
PR TIMES(RANAOS)

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マサキヨウコ

1991年生まれ、ライター兼編集。小学生向けファッション誌のほか、小学校教員向け専門誌の編集を経て、2022年にフリーに。小学校教育や性教育、10代のトレンドなどについて執筆している。夫と猫の3人暮らし。

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