• facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
2023.05.21

「小学生の教育費に月にいくら使ってる?」最も多かった回答は?【2023最新調査】

値上げが続く昨今、家計を圧迫する「教育費」……。子どものために習い事などを辞めさせたくはないものの、「正直キツイ!」というご家庭もあるのではないでしょうか。では小学生の保護者たちは、教育費に月々いくら使っているのでしょうか? 2023年に行われた調査の結果を紹介します。

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena

ひと月の教育費で最も多いのは「3000円~6000円」

合同会社リュミエール デスポワールは、2023年4月、小学生の保護者約100名を対象に「小学生の学習支援動向調査」を行いました。

まず、「小学生の子供の勉強のために月にいくら使ってますか?」という設問。アンケート結果はこのようになりました。

出典:PR TIMES

ご家庭によって金額に幅があることが分かりますね。

最も多い回答となったのは「3000円~6000円」です。

下の別のアンケート結果でさらに詳しく解説しますが、チャレンジタッチやスマイルゼミなどの通信教育を受講していると、毎月3000円~6000円程度の支出になるでしょう。「6000円以上」と回答したご家庭は、お子さんが公文や塾に通っているのかもしれませんね。

小学生の勉強で人気なのは「本のドリル」「専用のタブレット」

では次に、「小学生の子供の勉強に何を使っていますか?」という質問。タブレット教材が普及しているものの、紙の媒体も根強い人気のようです。

出典:PR TIMES

こちら円グラフになっていますが、よく見ると「1周=100%」ではありません。きっと複数回答なのでしょう。

今は、学校で1人1台のタブレットが支給される時代。チャレンジタッチやスマイルゼミなどもタブレット教材に力を入れていて、デジタル化の波に驚かざるを得ません。

保護者が学生のころには考えられなかったような学習方法ですね。ゲーム感覚で取り組める楽しさが、お子さんたちの心をつかんでいるようです。

子どもの勉強で一番お金を使っているのは「通信教育月謝費」

さらに同調査では、「子どもの勉強のために何に一番お金を使っていますか?」とも質問しています。その結果がこちら。

出典:PR TIMES

やはり「通信教育月謝費」が半数以上に! 多くのご家庭で通信教育を積極的に取り入れていることが分かります。

「タブレットなどの分割費」も、自宅でのタブレット学習が普及していることを示していますね。もしかすると受講している通信教育でタブレットの購入が必須など、「通信教育」とも連動しているのかもしれません。

一方、「アプリの課金」は6%に留まりました。先にお伝えした「小学生の子供の勉強に何を使っていますか?」の質問において、「iPad」「androidタブレット」「パソコン」「スマホ」などデジタル媒体の回答が多く見られましたが、教育アプリを使ったとしても、どうやら“無料”の範囲内で収めているご家庭が多いようです。

小学生の毎月の教育費は、「3000円~6000円」が最多でした。その金額を具体的に何に使っているかというと、半数以上が「通信教育月謝費」。チャレンジタッチやスマイルゼミなどの専用タブレットの普及率も半数以上なので、多くのご家庭が通信教育を活用していることが分かりました。

子どもに良い教育をさせるには、やはりある程度の支出が欠かせないようです。

値上げが続く昨今、家計も苦しい状態を強いられますが、子どもの将来を思うとここは節約したりカットしたりしたくないもの……。その子に合った方法で、楽しく学習に取り組めたら良いですね。

こちらの記事もチェック

子どもの自宅学習や通信教育について気になる方はこちらの記事もぜび参考にしてください。
勉強の小学校入学準備、1年生までにしたほうがいい勉強、おすすめ教材を元教員が紹介します
スマイルゼミとチャレンジタッチを双子の小学生が実際に使って比較!

<参考資料>
PR TIMES(合同会社リュミエールデスポワール)

\ SNSでシェアしよう /

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena

ソクたま公式SNS