• facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
2023.04.19

誰にも言えないけど、お風呂上がりに…3人に1人のママが経験したことがある「ちょっと恥ずかしいこと」

年齢に関わらず意外と多くの女性が悩んでいること、尿漏れ。読者の中にも、生活の中のある瞬間に「ちょびっと漏れ」を感じたことのある方は多いのではないでしょうか。珍しい話ではないのに、なんとなく人には相談しにくいことでもありますよね。今回は、そんな「ちょびっと漏れ」についての調査結果をご紹介。さらに、注目の便利アイテムについてもクローズアップ!

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena

約9割の女性が「ちょびっと漏れ」の経験アリ!

海外フェムケアブランドを取り扱うアジュマの「ちょびっと漏れについての調査」によると、調査に参加した20代〜60代(約300名)女性のうち、「今までにちょびっと漏れでドキっとしたことがある」と答えた女性は、なんと87%! 9割近くが「ちょびっと漏れ」を経験しています。

尿漏れでドキッとした人は、調査全体の約9割にものぼる(出典:PR TIMES

若いときから悩んでいる方はもちろん、出産や年齢を重ねることにより「ちょびっと漏れ」をするようになった人も多いよう。どの世代の女性にも関わる悩みなんですね。

さらに、「具体的にどのような場面でドキッとするのか」を調査したところ、圧倒的に多かったのは「くしゃみや咳をしたとき」。運動中や笑ったときに漏れてしまうという声もありました。

項目を見ると、ぐっと体に力が入る瞬間に起こりやすいことが分かります。とはいえ、力を入れずに生活することはできないし、常に「尿漏れをしないように」なんて気をつけるのも難しいですよね……。

ちょびっと漏れでドキッとする瞬間は?(出典:PR TIMES

産後ママも気になる、日常生活での「ちょびっと漏れ」

今回の調査では、出産後に尿漏れの悩みを感じる方からも多くの意見が寄せられています。

「出産してから尿漏れを感じるのはどんな時?」という調査では、「笑ったとき」「ジャンプしたとき」といった回答がありました。中には、「子どもと体を動かして遊んでいるときはいつも」なんていう意見も。

また、お風呂上がりに尿漏れを感じるという方も多くいました。これは、膣に入ったお湯が出てくる「お湯漏れ」の可能性もありそうですが、いずれにしろ何かが漏れてくる感覚やドキッとする瞬間であることには変わりありませんよね。

出産してから尿漏れを感じる瞬間(出典:PR TIMES

漏れること自体への不安や不快感はもちろんですが、その後のニオイも気になるところ。周りにバレていないかが気になってしまい、目の前のことに集中できなくなってしまう……なんてこともあるのではないでしょうか。

実際、「トイレにいくと自分がモワッとニオう……」というお悩みをすでにもっている方もいるかもしれません。尿漏れナプキンを使用している方もいるかと思いますが、生理用ナプキンに比べてコンパクトなのはいいものの、羽なしタイプが多くてずれやすい一面もあります。筆者も羽なしのおりものシートを使用していますが、ずれたりよれたりしていないか不安で、何度もトイレに行って確認してしまいます。

「ちょびっと漏れ」を恐れない!女性の心を軽くするアイテムとは

「尿漏れを気にせず、日々を快適に過ごしたい!「使い捨てではなく、経済的なアイテムで解決したい」という女性の選択肢として、現在注目されているのが吸水ショーツ

「生理時に使用するもの」というイメージが強い吸水ショーツですが、現在は防臭性能が優れているものや、吸水量が大幅にアップしている商品が多く出ており、尿もれ対策に使用しても安心感はバツグン。

また、濡れている感覚が気持ち悪いのでは……と不安になる方もいるかもしれませんが、最近のものは肌に触れる部分が速乾性に優れ、サラサラの履き心地のまま1日を過ごせるという製品も珍しくありません。

吸水ショーツの価格は3000〜7000円と、決してお安いものではないものの、安心感と過ごしやすさ、そして何度も使えるということを加味すれば、経済的なお買い物ともいえるのではないでしょうか。

心掛けや我慢だけではどうにもならないものは、便利アイテムに頼って日々を快適に過ごしましょう!

<参考資料>
PR TIMES(有限会社アジュマ)
ユニ・チャーム

\ SNSでシェアしよう /

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena