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2022.03.07

シーン・性格別。自己肯定感の高い子どもの親がやっている「声かけ」とは?

お子さんとのコミュニケーションで、悩んでいることはありませんか? 「優柔不断で困っている」「何をするにもマイペース」など一見ネガティブな要素でも、見方を変えれば、それはお子さんならではの個性。
「どうしてうちの子はこうなのかしら…」なんて頭を抱えているなら、2022年2月24日に発売された、『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』を読んでみてはいかがでしょうか。子どもの“ありのまま”を認めれば、パパママの肩の荷が下りるうえ、お子さん自身の生きやすさにもつながるでしょう。

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『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』って?

『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』は、2022年2月24日に発売された育児本です。

発行元は、株式会社KADOKAWA。発売以来、「目からウロコ」「うちの子が愛しく思えた」など、多くの保護者から高評価を得ています。

この本の著者は、石田勝紀さん。石田さんは教育家で、教育デザインラボ代表理事や都留文科大学国際教育学科元特任教授を務め、現在は独立して学習塾も運営しています。

さらに、講演、執筆、メディア出演も多数…という、いわば教育のプロフェッショナルです。

石田さんが今までに指導してきた生徒の数は、5万人以上。生徒たちが抱えるさまざまな問題や悩みに、石田さんは真摯に向き合ってきました。

それらの経験をもとに制作されたのが、『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』です。

この本では、子どもの性格別、場面別など、パターンごとにベストな“声かけ”“考え方”を紹介してくれています。

『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』の内容は?

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『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』は、日常の“あるある”を切り取っているのが特徴です。「うちもそう!」と思わず引き込まれてしまうシーンもきっと多いでしょう。

たとえば、朝の準備に手間取るシーン。「今日どの洋服にしようかなぁ~」とじっくり決めている子どもに対して、「早く決めなさい!」なんてつい語気を荒げてしまうことはありませんか?

『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』の中では、このようなときに適切なのは、「AとBだったらどっちがいい?」という声かけだといいます。選択肢を提示することで、お子さんは選びやすくなるのです。

また、本の中では“親の考え方”についても解説しています。「うちの子は優柔不断で…」と頭を抱えているかもしれませんが、優柔不断ということは、見方を変えれば、“それぞれの良いところに気がつきやすい”ということ。「心優しい平和主義の子なんだな」と捉えれば、お子さんのことがますます好きになりますね!

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他にも、“どうせ…”が口癖の子どもへの対応や、約束やルールを守れない子どもへの対応など、「それ知りたかった!」という内容が盛りだくさん。

子どもへの“声かけ”を変えること、そして子どもの短所を長所に転換すること。『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』は、この2つを繰り返せば、親子関係はさらに良くなり子どもも自分のことがますます好きになるということを教えてくれます。

少しのコツで、大きな成果! “言い換え”を駆使して、心穏やかに育児しましょう。

概要はこちら

  • 書名:『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』
  • 著者:石田勝紀/カワグチマサミ
  • 定価:1,540円(本体1,400円+税)
  • 発行:株式会社KADOKAWA
  • 発売日:2022年2月24日(木)
  • 公式サイト:https://www.kadokawa.co.jp/product/322105000611/

<参考資料>
株式会社KADOKAWA「累計5万人以上の生徒を指導してわかった「声かけの極意」をシーン別・性格別にマンガで解説! 『みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典』発売」(PR TIMES)
KADOKAWAオフィシャルサイト 書誌詳細ページ

「ソクラテスのたまご」編集部

「ソクラテスのたまご」編集部

教育に関する有識者の皆さまと一緒に、子を持つお父さん・お母さんでもある「ソクラテスのたまご」編集部のメンバーが、子どものために大人が知っておきたいさまざまな情報を発信していきます。

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