• facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
2022.02.05

【チームラボ最新情報】歴史や未来とコラボした、現代のデジタルアートを体験してみない?

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、メルボルンなど、今や世界各地で常設展およびアート展を開催している、日本を代表するアート集団「チームラボ」。アート、サイエンス、テクノロジー、自然科学…“これから”を生きる子どもたちにとって身近な分野とも言える「チームラボの世界」に、この春、トリップしてみませんか?

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena

2018年に東京・お台場にオープンした「チームラボ ボーダレス」というデジタルアートギャラリーをご存じですか? 

ただ美しいだけではなく、来場者がカラダ全体で楽しめるアート作品が展示されており、老若男女問わず多くのファンを魅了しています。今や東京の新しい観光スポットとも言える場所となりました。

チームラボ(teamLab)とは、アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、さまざまな分野のスペシャリストが集結し、東京をはじめとしてこれまで世界中でさまざまな最新デジタルアートを発表しているアート集団です。

今回は、そんなチームラボの展示に関する2つの最新情報をお届けします。

1.「チームラボ 偕楽園 光の祭」(茨城・水戸)

水戸の偕楽園といえば、江戸後期につくられた庭園で、金沢・兼六園、岡山・後楽園とともに「日本三名園」と言われ、国の史跡および名勝に指定されています。庭園には約100品種、3,000本の梅が植えられ、「梅の名所」としても有名です。

そんな日本三名園である偕楽園で、「チームラボ 偕楽園 光の祭 2022」2022年2月1日(火)から2022年3月31日(木)まで開催されます。

開催2回目となる今回は、無数の光の線がうごめく作品「我々の中にある火花」が初公開されるほか、好文亭の目の前に広がる約1,500本の梅がインタラクティブに光り輝く作品や、人々の存在によって変化する大杉の森、樹齢800年の巨木に花々が咲いては散る作品などが展示されるそう。

また「チームラボ 偕楽園 光の祭 2022」期間中、偕楽園では、120年以上続く水戸に春を告げる一大イベント「水戸の梅まつり」も開催予定。

※茨城県へのまん延防止等重点措置の適用を受けて「第126回水戸の梅まつり」は、当初予定されていた2月11日からの開幕の延期が決定しています。(詳細はこちら

2022年に開園180年を迎える水戸・偕楽園で、梅とデジタルアートの美しいコラボレーションを体感してみてはいかがでしょうか?

「チームラボ 偕楽園 光の祭」詳細はこちら

  • 会期:2022年2月1日(火)~2022年3月31日(木)
  • 時間:18:00~20:30 (最終入場20:00)
  • 会場:偕楽園(茨城県水戸市常磐町1丁目)
  • チケット情報:大人: 1,800円 (税込)、中高校生: 800円(税込)、小学生以下: 無料
  • 公式チケットサイト:https://exhibition.teamlabticket.com/kairakuen/#/
  • 公式展覧会サイト:http://kairakuen.teamlab.art/

2.「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」(茨城県・結城市)

2022年3月11日(金)から2022年4月10日(日)の1ヶ月間、茨城県結城市で開催されるのは、「共創」をテーマにした教育的プロジェクト「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」

展示テーマの「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、個人ではなく他者と共同で創造すること、つまり“共創”をコンセプトに、すべての来場者が共に世界を想像していくことを楽しめる空間・展示となっています。

ここでは、学校でするようないわゆる「答えのある学習」ではなく、一人ひとりの自由な発想が一つのアートとなる体験ができます。常識にとらわれない、まさに「チームラボ」ならではの魅力が満載!

今回の結城市での開催では、次の4つの展示が予定されています。

1.一人ひとりが描いた魚が大きな海の中で泳ぎ出す「お絵かき水族館」
2.空間内の光るボールを叩いたり転がしたりして音を奏でる「光のボールでオーケストラ」
3.水に浮かんだ記号の上をケンケンパしながら飛んでいくと、魚や蝶、鳥が産まれていく「天才ケンケンパ」
4.テーブルに手や物を置くと、そこに住んでいる“小人”たちが反応して一緒に遊ぶことができる「テーブルに住まう小人たち」

どの作品も、最新の技術と一人ひとりの創造が合わさることにより、世界にひとつしかない「共創」のアートが生み出せます。小さな子どもから大人まで、その不思議な空間で楽しく「共創」体験ができますよ。

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」詳細はこちら

  • 会期:2022年3月11日(金)〜2022年4月10日(日)
  • 開館時間:10:00-18:00(最終入場は17:20)
  • 休館日:月曜日(祝日と重なる場合は翌日)
  • 会場:結城市民情報センター(茨城県結城市国府町1-1-1)
  • 料金:【前売券】平日・土日祝共通 大人 1200円、高校生 1000円、中学生 800円、子ども(3歳〜小学生) 500円、【当日券】平日・土日祝共通 大人 1300円、高校生 1100円、中学生 900円、子ども(3歳〜小学生)600円
  • 公式展覧会サイト:https://futurepark.teamlab.art/places/yukicity/
小人が住まうテーブル(PR TIMES

「チームラボ」の展示は、今回ご紹介した「チームラボ 偕楽園 光の祭」「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」以外にも、常設展を含め、日本全国さまざまな場所で開催されています。

春休みの家族のお出かけに、ぜひ「チームラボ」のアートを親子で体感してみてみるのも良いかもしれませんね。

・チームラボが開催中の展示はこちら

<参考資料>
・チームラボ公式サイト

※この記事の情報は掲載時のものであり、また新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの最新情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

「ソクラテスのたまご」編集部

「ソクラテスのたまご」編集部

教育に関する有識者の皆さまと一緒に、子を持つお父さん・お母さんでもある「ソクラテスのたまご」編集部のメンバーが、子どものために大人が知っておきたいさまざまな情報を発信していきます。

\ SNSでシェアしよう /

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE
  • hatenahatena